ピクトグラムとは
言葉を使わなくても情報を伝えられる、単純化された視覚記号。
文字は使わず(数字はグレーゾーン)、マークだけで説明ができるもの。(=言葉の通じない環境や直感的にもわかりやすいマーク)
ロゴとは
ロゴタイプ、通称「ロゴ」 は、図案化・装飾化された文字・文字列のことで、団体名、商号、商品名、雑誌名、書名等を印刷・表示する際などに使用される。
ピクトグラムとアイコンの違い
マークという点ではピクトグラムとアイコンは同じ。
ただ、ピクトグラムは2色使いを主としているのに対し、アイコンには色使いの制限がなくカラフル。
そして大きな違いは、端的にいうと公共性のある表記か機能表記かということ。
【メモ】
・ユニバーサルデザイン(色合いなど)に注意する。
※色弱の方や宗教、ジェンダーなどに配慮した(少なくとも攻撃性のない)デザインを心がける
※東京都のカラーユニバーサルデザイン(PDF)参照
・デザインに赤い十字(✚)などを使うと法律違反
参考サイト(https://webtan.impress.co.jp/e/2014/07/08/17778)
・色について
FF0000(赤)や000000(黒)などは主張が強いので、少し弱めの色を使う方がデザイン向きとのこと
・ピクトグラムを実際にイラレで制作する時間は5分くらいが理想とのこと
・ピクトグラムは極力要素をそぎ落とし、最低限の情報で伝えられるようにする(デザインの敗北=ゴテゴテにならないように注意)
・ロゴは10個程度アイデア出し→1日で10個作成しクライアントへ提出・提案するのが理想とのこと
・フォントは、英数字のみ使用する場合は英文書体を使用すると、並びが綺麗に見えやすくおすすめとのこと(日本語書体でもOK)