1月22日(日)-Photoshop練習

練習作品

使用ソフト|Photoshop(作業時間:約20分)
写真の一部を文字に置き換えました。

▼借用元元画像(ぱくたそ)

カフェでラテアート写真素材

練習作品

使用ソフト|Photoshop(作業時間:約5分)
写真の空部分を別の空に置き換えました。
(空の置き換え機能+色味調整)

▼借用元元画像(ぱくたそ)

12月21日(水)-グラフィックデザイン基礎⑤Photoshop・レタッチ

レタッチ

レタッチは直接画像データを加工するため、スマートオブジェクト化していると作業ができないことが多いので、ラスタライズ化しておく(レタッチ作業が終わったら再度スマートオブジェクト化でOK)

・カンバスサイズ→イメージタブから変更可能

基準位置の●が基点になるので、上下左右どこかを伸ばす場合は基点を矢印で位置調整する。

・画像解像度→イメージタブから変更可能
解像度を変更する場合、解像度:350などに変更し、必ず下の「再サンプル」のチェックを外す(☑したままだと正しいサイズにリサイズされないため)


・解像度を上げると画像は小さくリサイズされる
・解像度は印刷する場合、最低250~350くらい必要とのこと(ガビガビになって印刷に耐えられないため)
・WEB用なら、72くらいで十分(100くらいだとより綺麗かもだけど、現状だと仕事でも72でOKとのこと)
★ただし、低解像度だと選択範囲ももわもわになったりなどするので、150くらいの解像度で作業し、提出時に72くらいにするのがベストとのこと。

【応用1】

なげなわで大まかに範囲選択し、編集タブ→【コンテンツに応じた塗りつぶし】で細かく調整できる。

【応用2】カンバスサイズを大きくした際など、空白部分を簡単に埋める方法

①元画像部分を少しと、空白部分を全選択

②編集タブ→【コンテンツに応じた塗りつぶし】

【応用3】髪の毛や動物などぽわぽわしたものの選択

【A】クイック選択ツール→何も選択しない状態で、上部の【被写体を選択】
または
【B】①クイック選択ツールでクリック後、上部の【選択とマスク】
→右側の表示▼を「オーバーレイ」など見やすい表示に変更
②上部の【髪の毛を調整】
③さらに調整する場合は、左側ツールバーの【境界線調整ブラシツール】で直接毛などぽわぽわした部分をなぞるといい感じになる
 ・上の+-で範囲を調整
 ・右側のエッジを調整しても自然になる

12月13日(火)-Photoshop レタッチ予習

レタッチ

※スマートオブジェクト化しているとレタッチ作業ができないので、ラスタライズ化してから行う
レタッチ作業時のみラスタライズ、作業後再スマートオブジェクト化など、人によるとのこと

・パッチツール

消したい対象を範囲で囲う→ドラッグすると移動領域をAIがなじませて消してくれる

・コピースタンプツール

Alt押してコピペできる(ただのコピペでなじませてはくれない)

・スポット修正ブラシツール

ドラッグでAIがなじむように修正してくれる

・コンテンツに応じた移動ツール

AIがなじませて移動してくれる

 

・ぼかし

輪郭をぼかせる

・シャープ

輪郭をはっきりさせる
※やりすぎると画質が荒れるので注意

・指先ツール

指で画面をこすったようになじませられる

 

・覆い焼きツール

塗っていくと明るくできる
上部「範囲」で、特に効果的にしたい部分を指定できる?※要確認
ハイライト:明るい部分、シャドウ:暗い部分、中間色

・焼き込みツール

画像内の暗い部分(影など)を強調できる