2月24日(金)-CSS基礎③デベロッパーツール(Chrome検証ツール)/リセットCSS

デベロッパーツール(Chrome検証ツール)について

【要参考】
①デベロッパーツール
 CSS でデザインを始める前に | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※L3.9以下が分かりやすい
②リセットCSS
 CSS でデザインを始める前に | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※L3.7以下が分かりやすい

デベロッパーツールはGoogle Chromeに標準で搭載されているデバッグツールで、WebサイトのHTML構成や表示スピード、通信状況などを確認できます。 特別なツールやプログラムを使わずブラウザのみで手軽に利用でき、エンジニアの私もWebサービスの開発やテスト、デザインのチェックを行うときに頻繁に使っています。

【ワンポイントアドバイス】
ソースコードは実際に記述したコードの内容で、デベロッパーツールはブラウジングされた内容として出力されます。コードの誤り等を見つけるのに便利ですので、しっかり使いこなせるようにしておきましょう。

【参考サイト】


リセットCSSについて

ブラウザが持っているデフォルトのスタイルを打ち消すCSSをリセットCSSといいます。リセットCSSを使用することでブラウザが持っているスタイルに依存することなく、Webページを自由にデザインすることが可能になります。リセットCSSには、正解のリセットCSSというものはありません。自分のコーディングスタイルに合わせてリセットCSSも成長させてください。

<流れ>
①リセットCSS(reset.css)で一旦余計な箇所のデフォルトスタイルを打ち消し
②スタイルCSS(style.css)でデザインを作っていく

※リセットCSSもスタイルCSSもHTMLファイルのheadに書くけど、必ず、

<link href=”reset.css” rel=”stylesheet”>
<link href=”style.css” rel=”stylesheet”>

↑のように、</head>の直前にリセット、スタイルの順で書く
(リセットしてからスタイル設定の順のため)

◆先生より
リセットCSSはデザインの流行などがあり、それに合わせる形などでもネットにたくさんあるが、数も多く、自分で書いていないのでどこをリセットしたかがわからない。
自分で書いた方がいいとのこと。

【参考サイト】


2月22日(水)-CSS基礎②CSSの基本構造/ボックスモデル/セレクタ記載方法とセレクタ得点

CSSとは?

【要参考】
① CSS でデザインを始める前に | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※L3以下が分かりやすい
② CSS で文字飾りを付けましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※L5以下が分かりやすい

Cascading Style Sheetsは、HTMLやXMLの要素をどのように修飾するかを指示する仕様の一つで、World Wide Web Consortium がとりまとめ勧告する。文書の構造と体裁を分離させるという理念を実現するために提唱されたスタイルシートの具体的な仕様の一つ。

【ワンポイントアドバイス】
CSSとHTMLの両方を駆使してWebサイトを構築していきますが、HTMLとCSSは開発元が異なります。単純に密接な関係なのに記述ルールと役割が異なります。
まずはしっかりとルールの違いに気を付けて学んでいきましょう。


CSSの記述場所について

CSSの記述場所は、以下の種類があります。保守性も考慮して適切な場所に記述してください。

パターン①「 外部ファイル 」

1つめの方法は、外部ファイルのCSSから読み込む方法です。つまり、CSSファイルを別に作り、HTMLファイルから読み込むということです。この作成したCSSファイルは外部スタイルシート(外部CSS)と呼ばれます。ウェブサイトを作る時にはこれが最も一般的な方法です。

パターン②「 styleタグ」

2つめの方法は、HTMLファイルのheadタグ内に<style></style>を書き、その中にCSSを書く方法です。

パターン③「 style属性を使う 」

3つめは、HTMLのタグにstyle属性を書く方法です。文字にサクッと色をつけたり、線を引いたりするときには便利ですが、タグにいちいち書き込む必要がありやや手間がかかります。また、後からまとめてデザインを変更することもできません。

(先生より)この方法はあまりおすすめではないが、例えば人の作ったサイトを修正する場合など、①の方法で直すと全体が変わりどこが変わったかがわからなくなる場合があるので、1部分のみピンポイントに直したい場合などに有用とのこと。

【ワンポイントアドバイス】
基本的には外部ファイルで作成しましょう。また外部ファイルは1ファイルにまとめるのがベストですが、管理や運営方法を考えて使い分けましょう。

【参考サイト】


CSSの記述ルールの基本として

セレクタ{
  プロパティ: 値;


セレクタ{ プロパティ: 値;}
  ↓      ↓   ↓
HTMLのどこの この部分を どうする

※この「 セレクタ」「 プロパティ 」「値」の構成をしっかり意識して使い方を学んでいきましょう。

例:p { color: red; }
 ↓
  pタグの 文字色を 赤色に


CSSのブラウザ対応について

HTMLやCSSを学ぶ際に最も気を付けなければならない事は、ブラウザに対応しているかどうかです。ここまでご紹介したHTMLのタグはほぼどのブラウザにも対応したタグです。逆に考えてもらうと、HTMLのタグもCSSのタグもここで学ぶ以上のタグが存在します。

【ワンポイントアドバイス】
検索などで独自に調べたタグは要注意です!非推奨やブラウザでは非対応ブラウザが存在したり、PCでは使えるがスマートフォンではNGのタグがあります。特にCSSは、使えないタグは見た目の実装を不可能にします。まずは、広く使われている、どのブラウザでも対応している基本のタグをしっかりと把握していきましょう。

【参考サイト】


CSSの記述【文字】

まずは文字の装飾や大きさ位置などを指定するCSSから覚えていきましょう。
文字に関するCSSの特徴は、正しく記述したら必ず見た目が変わります。
もし、変わらない時はHTMLの記述が誤っているなど他に原因があるかもしれません。注意して記述の練習をしていきましょう。

【ワンポイントアドバイス】
デザインしたサイトの文字情報はSEO対策として出来る限り画像文字にはぜずテキスト文字にするイメージをしっかり持って「どんな事ができるのか?」を確認しておきましょう。

サンプルページ(CSSの記述【文字】)

【参考サイト】


ショートハンドについて

CSSのプロパティにはまとめて記述するための「ショートハンド」という書き方が用意されています。

【ワンポイントアドバイス】
CSSの記述はショートハンドという短縮して記述できる書き方があります。お仕事で誰かが作成したサイトを編集する時に、両方を理解しておく必要がありますので、しっかりと覚えておきましょう。

【参考サイト】


ボックスモデルについて

英語から翻訳-Web 開発では、CSS ボックス モデルは、HTML 要素がブラウザー エンジンでどのようにモデル化され、それらの HTML 要素のサイズが CSS プロパティからどのように導出されるかを指します。これは、HTML Web ページを構成するための基本的な概念です。

ボックスモデルとは HTMLのすべての要素は高さ、幅を持った四角形の中心にコンテンツ(文章、画像等)が入っています。 … ボックスモデルは、コンテンツを中心に4つの要素(コンテンツ, border, magrin, padding)で構成されています。

【参考サイト】


width と height について

単純にボックスに幅と高さを持たせるタグになります。ただし、幅と高さが持てるのは、ブロックレベル要素になります。
また、Webサイトの性質上細かなルールがいくつも存在します。
まずはしっかりとボックスモデルの基礎となるという事を意識しておきましょう。

サンプルページ(CSSの記述【配置】)

【ワンポイントアドバイス】
幅(width)については、ある程度指定した数値が反映されますが、高さ(height)の指定については、複雑なルールがあります。高さ(height)は、基本ニュートラルに設定し、やむを得ない場合のみ絶対値を指定すると覚えておくと、よいかもしれません。

【参考サイト】


border と padding と margin について

要素の中身(内容)があり、そのまわりの余白がpaddingです。 そのまわりにはborder(線)があり、それより外側の余白がmarginです。 … この図のようなCSSの余白の考え方はボックスモデルと呼ばれます。 なお、要素に対してwidthとheightの値を指定した場合には、要素の中身の部分の大きさが変わります。

サンプルページ(CSSの記述【ボックス】)

【ワンポイントアドバイス】
CSSで最も理解度が求められるタグが「border」「padding」「margin」です。CSSの理解の最重要ポイントになりますので、しっかりと理解と確認をしておきましょう。また、役割を分けるのも制作のコツです。
borderは、罫線の装飾
paddingは、内側の余白
marginは、ボックスとボックスとの距離
というように、役割を明確にしておきましょう。

【参考サイト】


セレクタについて

セレクタの記載方法について

CSSでスタイルを適用する箇所を指定するセレクタは、色々な記述方法があります。HTMLの特定のタグを指定する場合でも厳密に書くこともできますし、あいまいに書くこともできます。HTMLの記述状況によって適切なセレクタの書き方ができるようになりましょう。

【参考サイト】


セレクタの得点について

はじめに. セレクタには優先順位があり、点数計算して高得点のものが適用されます。
同点の場合は後にあるもの、更にStyle属性、Style要素、外部ファイルなど、CSSで特につまづく優先順位のルールを正しく理解していきましょう。

セレクタの記述方法によって点数計算が実施され高い点数を獲得したセレクタに設定されているスタイルが有効になります。同一のプロパティが複数記述されている場合は、点数計算の結果が同じ場合は、後ろに書いてあるプロパティが有効になりますが、前に書いてある方が点数が高い場合は、前に記述したプロパティが有効になりますので注意してください。

サンプルページ(セレクタの得点)

【ワンポイントアドバイス】
セレクタは計算ルールも考えて管理しやすいようにセレクタだけを見て何処をCSSでどの要素をコントロールしているかが解りやすくなるように意識して書くと良いでしょう。

【参考サイト】


「id」と「class」について

HTMLにスタイルシート(CSS)を適用する方法には、class属性を使う方法と、id​属性を使う方法があります。idはそのページ内で1回のみ、classは複数回使用しても大丈夫です。また、idとclassの値は自由につけることが出来ますが、命名規則をよく考えて指定しましょう。

id名、class名の付け方には法則があり、半角英数、-(ハイフン)、_(アンダースコア)の組み合わせで名前をつけます。 どんな名称でも使用できますが、どのような設定なのか、内容が判別しやすい名前にするのがよいでしょう。 大文字と小文字どちらでも利用できますが、基本は小文字で統一します。

【ワンポイントアドバイス】
企業に提出するポートフォリオサイトなどにWebサイトを提出した場合、特に見られているのが、「id」と「class」です。命名規則とセレクタの管理方法が雑であったり計画性が無かったりするのはマイナス要因しかありませんので注意しましょう。

【参考サイト】


コメントアウトについて

コメントアウトとは … プログラミングにおける「コメント」とは、プログラムのソースコード上で「実行させない部分」のことです。

HTML文章に記述 :<!– 〇〇〇〇〇 –>
CSSファイルに記述:/* 〇〇〇〇〇 */

【ワンポイントアドバイス】
HTMLのコメントアウトは、表示させない。
CSSのコメントアウトは、プログラムを実行させない。
言語の特徴で意味が異なるので注意しましょう。

【参考サイト】


幅・高さの単位について

CSSで幅や高さを指定する場合の単位は、複数の指定方法があります。思い通りのレイアウトデザインを構築するためには、適切な幅や高さの記述が必要です。それぞれの指定方法の特徴を理解して適切な単位を使用できるようになりましょう。

【参考サイト】


メモ

◆フォントサイズは、横幅は指定できず、高さのみを指す
 通常指定なし(初期値)のフォントサイズは16pxで、例えば、h1 { font-size: 150%; }という指定の場合、h1タグのフォントサイズは16pxの150%=24pxに という指定になる

◆検証ツールの「計算済み」タブで、%表示でなく実際のサイズ表示で見れる

◆フルサイズのスクリーンショットの撮り方
検証→(デバイス画面切り替え後のみ?)右上︙→「フルサイズのスクリーンショットをキャプチャ」でDLフォルダにPNG保存される

2月21日(火)-CSS基礎①マークアップ/タグチェッカー/FTPサーバー

マークアップについて

◆マークアップ練習
【要参考】HTML での記述を始めましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※L2.12 マークアップの練習以下

◆HTML例
【要参考】HTML での記述を始めましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※L2.2.2 HTML 例をコピペしてテンプレ使用すると楽

マークアップとは、文書構造(テキスト)や視覚表現(装飾)などの情報を、コンピューターが正しく認識できるように、タイトルや見出しなどの各構成要素に「タグ」と呼ばれる識別のための目印を使い、意味付けを行っていくことを意味します。

【ワンポイントアドバイス】
Web関連の求人情報で、マークアップエンジニアという職種があります。マークアップエンジニアというのは、専門知識を必要とする仕事ではあります。Webサイト制作で、フロント寄りの領域を扱うことから、エンジニアやプログラミングとは大きく業務内容が異なります。
マークアップエンジニアは、制作現場で数多く求められている職種です。 未経験者であってもある程度の勉強や実践経験を積めば、募集企業によって十分チャレンジが可能な職種と言われています。

【参考サイト】

タグチェッカーについて

正確なHTMLが書けているか、自分の目ですべてをチェックするのはとても大変作業です。とはいえ、適切なHTMLが書けていないとレイアウト崩れの素となったり、修正に大幅に時間がかかったりなど決していいことはありません。そんな時に活用したいのがHTMLのエラーチェックツールです。

◆先生サイト(HTML-CSS の勉強を始める前に | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋)L1.1.6 HTML/CSS チェックより
現在は(https://validator.w3.org/)がおすすめとのこと。(一番右の「Validate by direct input」に直接コードコピペでチェックできる)

【ワンポイントアドバイス】
マークアップエンジニアやコーダーの求人応募をして、見られるのはソースコードです。最低限のやっておくべき事として文法エラーは減らしておきましょう。

【参考サイト】

FTPサーバーについて

FTPサーバとは、FTPを使用してファイルの送受信を行うサーバのことである。 ファイルのアップロード・ダウンロードにはFTPクライアントソフトウェアが必要だが、最近のウェブブラウザにはこれが組み込まれている場合が多い。 

◆よく使われるFTPクライアントソフトウェアは「FFFTP(64bit版)」
【FFFTP】の使い方
①ホスト一覧→新規ホスト→ホストの設定
②・ホストの設定名:任意でサーバー名を付ける(山田のHTMLサーバー など)
 ・ホスト名(アドレス)、ユーザー名、パスワードは指定された情報を入力する→OK
③右側の画面に3つファイルがあるが、触らないようにする
 ※「.htaccess」=絶対に触らない、「default_page.png」「index.html」はサーバーになにもデータがないときに表示される文言のファイル
④右側の3つには触らず、画面を右クリック→新規フォルダ作成で任意のフォルダを作成する(testなど)
⑤作ったフォルダを開き、その中にデスクトップのフォルダ内のデータをコピペする
 ※デスクトップのフォルダごとではなく、フォルダを一旦開いた中のデータ(index.htmlやimagesフォルダ、CSSフォルダなど)
⑥左上の接続→接続で表示されるようになる
 ※学校など同じサーバーの場合、一度に10人くらいまでしか接続できないので、一旦切断して譲り合うようにする


【※FFFTPアクセス権を変える場合】
※普段は属性604のままで変更しない
①index.htmlを選ぶ
②コマンドタブ→属性変更
③オーナー=管理者、グループ=共同作業者がいる場合、その他=普通の閲覧者で分類され、呼出(読み込み)・書込・実行の3つが表示されている
④呼出(読み込み)=4、書込=2、実行=1で数字が与えられていて、通常604というのは、左(オーナー)から順に、呼出(読み込み)=4、書込=2の2つで6(4+2)、グループはなし=0、その他=呼出(読み込み)=4のみ設定されているという見方をする


【ワンポイントアドバイス】
サーバーについては、案件ごとにどのサーバーを利用しているかしっかりと確認を取ってから制作依頼を受けましょう。サーバーによって基本的な設定が異なったり細かい違いがありますので、確認作業をしっかりと行いましょう。

【参考サイト】

SEOについて

検索エンジン最適化とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において、特定のウェブサイトが上位に表示されるよう、ウェブサイトの構成などを調整すること。また、その手法の総称。 サーチエンジン最適化ないし検索エンジン対策とも呼ばれ、ウェブポジショニングと同義である。 

【ワンポイントアドバイス】
まずは正しい文法理解と記述を理解していきましょう。その次に目的であるSEO(検索エンジン最適化)を考えてより良いサイト構築・設計を考えていきましょう。

【参考サイト】

メモ

◆この部分はどのあたりのコードで書かれた部分かを知りたいとき
ページ右クリック→検証→左上の□に矢印のマーククリックで、マウスオーバーした表示画面のコードがどのあたりか表示される
検証画面の下側はCSS部分で、例えば右上に「style.css:25」とあったらCSSファイルの25行目らへんという意味
検証画面でカラーピッカーをクリックして色を変更したり試し表示ができる。実際に変更する場合は、試した色のコードを元ファイルに書き換える。

2月17日(金)-HTML基礎④テーブルタグ/フォームタグ/特殊文字

テーブルタグについて

【要参考】テーブルを活用しましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※L2より「L7.1 テーブルを活用しましょう」以下が分かりやすいとのこと

「TABLE」とは<tr>、<th>、<td>などと組み合わせて表を作成するためのタグです。表の基本的な構造は<table>~</table>の中に<tr>~</tr>で表の横部分を指定し、その中に<th>~</th>や<td>~</td>で表題や縦軸を指定してセルを定義します。この時ヘッダセルのテキストは、一般的なブラウザでは太字になりセンタリングされます。
<table>はしばし、レイアウトのために使用されることがあります。しかし本来の使用方法ではありませんので、レイアウトで同様の効果が欲しい場合はスタイルシートを利用するとよいでしょう。

table/caption/tr/th/td 要素(テーブル)

<table>
  <caption>キャプション</caption>
  <tr><th>見出し</th><th>見出し</th></tr>
  <tr><td>データ</td><td>データ</td></tr>
  <tr><td>データ</td><td>データ</td></tr>
</table>

テーブル構造の表示を指定します。
テーブルのデザイン(幅、高さ、色、文字飾りなど)は CSS で指定します。

・tableタグ:テーブルの範囲を指定します。
・captionタグ:表のキャプション(主題)を指定します。
・trタグ:1行の範囲を指定します。
・thタグ:見出し項目を指定します。
・tdタグ:データ項目を指定します。

楽天やヤフーショッピングの商品ページでテーブルレイアウトが必要になる場合があります。EC関連のお仕事をする場合は、想定しておきましょう。

【参考サイト】

フォームタグについて

【要参考】
★(わかりやすい→)初心者向け】0からformがわかる|HTMLでのフォーム作成|webliker(ウェブライカー)
HTML での記述を始めましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※「L2.10 フォームタグ」以下

form 要素(フォーム)

<form action=”URL” name=”フォームの名前”
  method=”転送方法” enctype=”データ型式”>
  フォーム要素(部品)
</form>

入力フォームの作成を指定します。フォーム要素にフォームを構成するフォーム要素(部品)を配置します。

・action属性:送信先の URL を指定します。
・name属性:フォームの名前を指定します。
・method属性:送信データの転送方法(HTTP メソッド)を指定します。
 get(初期値)を指定すると URL の型式で転送します。
 post を指定すると本文にデータを配置して転送します。
・enctype属性:送信データの型式(MIME タイプ)を指定します。
 application/x-www-form-urlencoded(初期値)を指定すると URL エンコード型式になります。
 multipart/form-data を指定するとマルチパート型式になります。
 text/plain を指定するとプレーンテキスト型式になります。

label 要素(ラベル)

<label form=”form 要素” for=”部品要素”>
  ラベル要素
</label>

入力フォームのフォーム部品とラベルを関連付けます。一般的には、関連付けを行うことでラベルをクリックしてもフォーム部品をクリックしたのと同じ効果を出すことができます。

・form属性:form 要素との関連付けを行います。
 form 属性の値と form 要素の id 属性の値を一致させることで離れた場所に配置した form 要素のフォーム部品と関連付けを行うことができます。
・for属性:フォーム部品との関連付けを行います。
 for 属性の値とフォーム部品の id 属性の値を一致させることでフォーム部品との関連付けを行うことができます。

input 要素(インプット)

<input type=”形状” name=”名前” form=”form 要素”
  value=”初期値” size=”幅”
  maxlength=”最大文字数” minlength=”最小文字数”
  placeholder=”凡例”
  checked disabled readonly required>

テキスト入力欄やボタンなどのフォーム部品を作成します。本要素には、終了タグがありません。

◆type属性:作成するフォーム部品の形状を指定します。
 hidden:画面上には表示されない隠しデータを作成します。
 text:1行のテキストボックスを作成します。(初期値)
 search:検索テキストの入力欄を作成します。
 tel:電話番号の入力欄を作成します。
 url:URL の入力欄を作成します。
 email:メールアドレスの入力欄を作成します。
 password:パスワードの入力欄を作成します。
 datetime:UTC の日時の入力欄を作成します。
 date:日付の入力欄を作成します。
 month:月の入力欄を作成します。
 week:週の入力欄を作成します。
 time:時刻の入力欄を作成します。
 datetime-local:UTC によらないローカル日時の入力欄を作成します。
 number:数値の入力欄を作成します。
 range:レンジの入力欄を作成します。
 color:色の入力欄を作成します。
 checkbox:チェックボックスを作成します。
 ※チェックボックス:複数選択肢から複数選択できるボックス
 radio:ラジオボタンを作成します。
 ※ラジオボタン:複数選択肢から1つのみ選ぶボタン
 file:サーバーへファイルを送信します。
 submit:送信ボタンを作成します。
 image:画像ボタンを作成します。
  src 属性を使用して表示する画像ファイルを指定、alt 属性を使用して代替テキストを指定、width 属性と height 属性を使用して画像の大きさを指定します。
 reset:リセットボタンを作成します。
 button:汎用ボタンを作成します。
◆name属性:フォーム部品の名前を指定します。ここで指定された名前は、フォームと一緒に送信されます。
◆form属性:form 要素との関連付けを行います。form 属性の値と form 要素の id 属性の値を一致させることで離れた場所に配置した form 要素のフォーム部品と関連付けを行うことができます。
◆value属性:フォーム部品が保有する値の初期値を指定します。値の現在値は、名前と一緒に送信されます。
◆size属性:コントロールの大きさ(文字数)を指定します。
◆maxlength属性:value 属性が保有する値の最大長(文字数)を指定します。
◆minlength属性value 属性が保有する値の最小長(文字数)を指定します。
◆placeholder属性何を入力するかの助言を指定します。
◆checked属性:チェックボックスやラジオボタンがチェック状態であることを指定します。
◆disabled属性コントロールが無効であることを指定します。
◆readonly属性:値の修正ができないことを指定します。
◆required属性:フォームが送信するための必須項目であることを指定します。

textarea 要素(テキストエリア)

<textarea name=”名前” form=”form 要素”
  cols=”幅” rows=”行数” maxlength=”最大文字数”
  minlength=”最小文字数” placeholder=”助言”
  disabled readonly required>初期値</textarea>

複数行のテキスト入力ボックスを作成します。本要素には、終了タグがありません。

・name属性:フォーム部品の名前を指定します。ここで指定された名前は、フォームと一緒に送信されます。
・form属性:form 要素との関連付けを行います。form 属性の値と form 要素の id 属性の値を一致させることで離れた場所に配置した form 要素のフォーム部品と関連付けを行うことができます。
・cols属性:コントロールの横幅(文字数)を指定します。省略時は、20 です。
・rows属性:コントロールの行数を指定します。
・maxlength属性:入力可能な最大文字数を指定します。省略すると無制限に入力することができます。
・minlength属性:入力しなければいけない最小文字数を指定します。
・placeholder属性:何を入力するかの助言を指定します。
・disabled属性:コントロールが無効であることを指定します。
・readonly属性:値の修正ができないことを指定します。
・required属性:フォームが送信するための必須項目であることを指定します。

select/option 要素(セレクト/オプション)

<select name=”名前” form=”form 要素” multiple
  size=”行数” disabled required>
  <option value=”値” disabled selected>選択肢</option>
  <option value=”値” disabled selected>選択肢</option>
  <option value=”値” disabled selected>選択肢</option>
</select>

select 要素は、option 要素で指定されたリストからの選択ボックスを作成します。

・name属性:フォーム部品の名前を指定します。ここで指定された名前は、フォームと一緒に送信されます。
・form属性:form 要素との関連付けを行います。form 属性の値と form 要素の id 属性の値を一致させることで離れた場所に配置した form 要素のフォーム部品と関連付けを行うことができます。
・multiple属性:複数の選択肢を選択できることを指定します。省略時は、選択できる選択肢は、1つです。
・disabled属性:コントロールが無効であることを指定します。
・required属性:フォームが送信するための必須項目であることを指定します。

option 要素は、select 要素の選択肢を作成します。
・value属性:フォームで送信する値を指定します。省略すると option 要素の中の文字列が使用されます。
・disabled属性コントロールが無効であることを指定します。
・selected属性:初期状態で選択状態にすることを指定します。

button 要素(ボタン)

<button type=”型式” name=”名前” form=”form 要素”
  disabled>ボタン内容</button>

ボタンを作成します。

◆type属性:作成するボタンのタイプを指定します。
 submit:送信ボタンを作成します。(初期値)
 reset:リセットボタンを作成します。
 button:汎用ボタンを作成します。
◆name属性:フォーム部品の名前を指定します。ここで指定された名前は、フォームと一緒に送信されます。
◆form属性:form 要素との関連付けを行います。form 属性の値と form 要素の id 属性の値を一致させることで離れた場所に配置した form 要素のフォーム部品と関連付けを行うことができます。
◆disabled属性:コントロールが無効であることを指定します。

fieldset/legend 要素(フィールドセット/レジェンド)

<fieldset name=”名前” form=”form 要素” disabled>
  <legend>キャプション<legend>
  フォーム要素(部品)
</fieldset>

fieldset 要素は、フォーム要素をグループ化します。

・name属性:フォーム部品の名前を指定します。ここで指定された名前は、フォームと一緒に送信されます。
・form属性:form 要素との関連付けを行います。form 属性の値と form 要素の id 属性の値を一致させることで離れた場所に配置した form 要素のフォーム部品と関連付けを行うことができます。
・disabled属性:コントロールが無効であることを指定します。

legend 要素は、グループ化した要素群のキャプションを指定します。

CSSとの紐付けについて

【要参考】HTML での記述を始めましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※「L2.11.1 CSS との紐付け」以下が分かりやすい

HTMLのタグとCSSの紐付けを行うためにid属性とclass属性が使用されます。

(1) id 属性

<要素名 id=”id 名”>コンテンツ</要素名>

要素に対して id 名を付与します。1 つの Web ページ内では1箇所にしか同一の名前を付けれません。CSS などで id 名を参照する時は、先頭に「ハッシュ(#)」を付与します。id 名は、a タグ(アンカータグ)のリンク先として使用することもできます。
・id属性は1箇所のみのルールなので、通常はclass属性で全体範囲指定だけど、この1箇所だけ指定したい場合に使用する。ページ内リンクなどにも使用できる。

【使用例】
<p id=”text1″>サンプルテキスト</p>

(2) class 属性

<要素名 class=”class 名”>コンテンツ</要素名>

要素に対して class 名を付与します。複数の箇所に同一の名前を付けれます。class 名には複数の名前をスペースで区切って指定することができます。CSS などで class 名を使用する時は、先頭にピリオド(.)を付与します。
・通常はclass属性で全体範囲指定して、このclass属性(同じ名前)にはこのCSSを紐づけるなどが一括で設定できる。

【使用例】
<p class=”size1 color1″>サンプルテキスト</p>

【参考サイト】

特殊文字について

【要参考】HTML での記述を始めましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※「L2.11.1 CSS との紐付け」以下が分かりやすい

HTMLのコードを記述する時に特別な書き方をする必要のある文字があります。
「特殊文字変換ツール」にコードをコピペすると、特殊文字変換できるので楽。

HTML のコードを記述する時に特別な書き方をする必要のある特殊文字で主要なものは以下の通りです。
(他にもたくさんあるけど、無理して使用しなくてOK。ひとまずこの7つを覚えて使うようにする。)

文字名称記述名称
&quot;ダブルクォーテーション
&&amp;アンパサンド
<&lt;小なり
>&gt;大なり
(スペース)&nbsp;ノーブレークスペース
©&copy;著作権記号(コピーライト)
®&reg;登録商標

【参考サイト】

2月16日(木)-HTML基礎③テキスト分類タグ/コンテンツ埋め込みタグ/画像の取扱い

テキスト分類タグについて

【要参考】HTML での記述を始めましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※「L2.7 テキスト分類タグ」以下が分かりやすい

a 要素(ハイパーリンク)

<a href=”リンク先情報”>ハイパーリンク定義情報</a>

ハイパーリンクする範囲を指定します。
外部サイトなどにリンクする時は「target=”_blank”」を付けることで新しいタブで開くことができます。

【注意事項】
「target=”_blank”」使用時に悪意ある外部サイトを指定しまうと外部サイトから自サイトを操作されるという脆弱性があります。
これを回避するために外部サイトを指定する時は「rel=”noopener noreferrer”」を同時に指定するようにしてください。

em 要素(強調)

<em>強調定義情報</em>

強調する(アクセントを付ける)範囲をを指定します。

strong 要素(強い重要性)

<strong>強い重要性定義情報</strong>

強い重要性を示す範囲を指定します。

small 要素(免責・警告・著作権など)

<small>免責・警告・著作権など定義情報</small>

免責・警告・著作権などの注釈や細目する範囲を指定します。
(コピーライトや著作権についての説明を書くのに使用する)

i 要素(声や心の中で思ったこと)

<i>声や心の中で思ったこと定義情報</i>

声や心の中で思ったことなど、他と区別したい範囲を指定します。

b 要素(キーワードや商品名など)

<b>キーワードや商品名など定義情報</b>

キーワードや商品名など、他と区別したい範囲を指定します。

span 要素(ひとつの範囲)

<span>ひとつの範囲定義情報</span>

ひとつの範囲として定義する範囲を指定します。
テキスト分類の中での<div>のようなもので、意味はないけど囲っておく範囲(後でCSSなど、範囲指定するときに便利とのこと)

br 要素(改行)

<br>

改行する箇所を指定します。本要素には、終了タグがありません。
普通にWordやメモ帳のように書いても改行は無視されるので、改行時には基本<br>を書く

コンテンツ埋め込みタグについて

img 要素(画像)

<img src=”画像パス名” alt=”代替テキスト”>

画像の埋め込み表示を指定します。本要素には、終了タグがありません。
「代替テキスト」は、画像が表示できない時に画像の代わりに表示するテキストを指定します。
※必須項目なので必ず指定してください。

iframe 要素(インラインフレーム)

<iframe src=”フレーム内に表示する URL”
  width=”フレームの幅”
  height=”フレームの高さ” title=”補足情報”>
  フレームが表示できない時のメッセージ</iframe>

インラインフレーム内に「フレーム内に表示する URL」で指定した URL の内容を表示します。「補足情報」には表示する内容の補足的な情報(ほとんどないけど、フレーム表示できない場合のメッセージ等)を指定します。
「フレームの幅」と「フレームの高さ」には、作成するフレームの大きさを指定します。幅の初期値は 300、高さの初期値は 150 です。

例:Webサイトに埋め込まれ表示されている、GoogleマップやYouTube動画など
◆Googleマップ→示したい位置が指定されている状態で左側メニュー→「地図を共有または埋め込む」→【地図を埋め込む】タブ→リンクコピーできる
◆YouTube→視聴画面右下の共有から埋め込みorリンクコピーできる

【外部サイトをiframeで表示することの著作権について】
(先生より)著作権は問題ないわけではなく、グレーゾーンとのこと。
最近はiframeで表示されるのを拒否しているサイトも多い(metaタグで設定できるとのこと)
拒否されている場合は、iframeを使用しても表示されないようになる。
※埋め込み表示できた(=拒否設定されていない)としても、著作権が問題ないわけではないので注意。

画像の取り扱いについて

【要参考】画像型式と品質・サイズ | HTML-CSS入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 以下が分かりやすい

<img>タグは、画像を表示する際に使用し、必須属性のsrc属性で画像ファイルのURLを指定します。一般的なブラウザで表示できる画像フォーマットとしては、PNG・GIF・JPEGがよく利用されています。 他にも、ウェブ用のベクター画像フォーマットであるSVGや、単一ページのPDF・アニメPNG・アニメGIFなどをsrc属性の値として指定できます。
alt属性には、画像が利用できない環境向けのテキストを指定します。 HTML5ではalt属性は必須ではありませんが、指定しておけばアクセシビリティーが高まるでしょう。

・jpg、jpegは同じ。先生は混ざっているのが心地よくないので個人的にjpgに統一しているとのこと。
・PNGは8はあまり使われず、24が主流とのこと。
・それぞれ使用目的などにより向き不向きがあるので、↑先生のサイト下部の表で見るとわかりやすい。

【参考サイト】

2月10日(金)-HTML基礎②文書情報と文書構造

HTMLの基本構造について

<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
  (文書の情報を記述)
</head>
<!– (コメント) –>
<body>
  (文書の本体を記述)
</body>
</html>

!DOCTYPE 宣言(ドキュメントタイプ宣言)

ドキュメントタイプ宣言は、この文書のバージョンを宣言するメタ情報です。HTML5 であれば<!DOCTYPE html>と記述します。

html 要素(HTML の文書)

html 要素は、この文書が HTML の文書であることを表します。「lang=”ja”」の “ja” は日本語で書かれた文書であることを表します。

head 要素(文書情報)

head 要素は、この文書のメタデータを記述します。例えば、<title>~</title>でその文書のタイトルを記述することができます。

body 要素(文書本文)

body 要素は、この文書の本文を記述します。この body 要素で囲まれた領域が Web ページとして表示されます。


文書情報について

【要参考】HTML での記述を始めましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※「L2.3 文書情報」以下が分かりやすい

title 要素(ページタイトル)

<title>Webページのタイトル</title>

Web ページのタイトル名を記載します。多くのブラウザではブラウザのタイトルタブに表示される名称となります。

meta 要素(文字コード指定/charset)キャラセット

<meta charset=”UTF-8″>

HTML を記述している文字コードを指定します。文字コードが UTF-8 の場合は “UTF-8” と指定します。
※UTF-8Nも charsetは“UTF-8”でOK

meta 要素(ページの説明文/description)ディスクリプション

<meta name=”description” content=”サイトの説明文”>

ページの概要を示す説明文を指定します。一般的には検索サイトでページ概要として表示され、PC は 120 文字程度、スマホは 50 文字程度が表示文字数となります。
検索したときにページタイトルの下に表示されるサイトの説明文で、検索エンジンが問題ないと判断すればそのまま表示され、問題ありと判断された場合は説明文ではなく、ページ本文が表示されるとのこと。

meta 要素(ページのキーワード/keywords)

<meta name=”keywords” content=”キーワード”>

ページの検索キーワードをカンマ(,)で区切って指定します。キーワードの有効可否は検索サイトに依存します。
このキーワードで検索したらこのページを見てもらいたい、という希望で記入するとのこと。
何個でもOKだけど、これも反映されるかは検索エンジンの判断によるとのこと。

meta 要素(ページの作者情報/author)オゥサー

<meta name=”author” content=”作者情報”>

Web ページの作成者情報を指定します。
ただ、先生によるとこれを記載しているサイトは見たことがないので、記載しなくてOK。
こういう要素があることだけ知っておけばOKとのこと。

meta 要素(ビューポート/viewport)

<meta name=”viewport” content=”width=device-width, initial-scale=1.0″>

Webページの表示領域を指定します。 上記の “width=device-width” デバイスの表示幅に合わせた表示領域を使用することを示し “initial-scale=1.0” は 1.0 倍の倍率で表示することを示します。 viewportを指定していないWebページをスマホで表示するとPC用の画面が縮小されて表示されます。 viewportを指定して複数の装置のデザインを実装することをレスポンシブWebデザインといいますが正しく実装するには、HTML に viewport を記述すると同時に CSS にレイアウト調整を行う記述が必要となります。

先生より、これは中身は特に変えずそのまま使用すればOKとのこと。

link要素(外部 CSS ファイルの紐付け)

<link href=”スタイルシートファイルのパス名” rel=”stylesheet” type=”text/css”>

外部のスタイルシートファイルとの紐付けを指定します。

link要素(ファビコンファイルの紐付け)

<link href=”ファビコンファイルのパス名” rel=”icon”>

ファビコンファイル(Web ページのシンボルアイコンファイル)との紐付けを指定します。一般的なファビコンファイル名は “favicon.ico” になります。
ファビコンファイルは、普通のJPGやPNGをファビコン用のicoファイルに変換が必要なので、変換サイトなどを使用するのがおすすめとのこと。


文書本文について

文書本文に記載するタグには、以下の分類があります。

・セクション分類タグ
・コンテンツ分類タグ
・テキスト分類タグ
・コンテンツ埋め込みタグ
・テーブルタグ
・フォームタグ

【参考サイト】

【ブロックレベル要素とインライン要素について】

要素の多くは、ブロックレベル要素とインライン要素に分類されます。
ただし、HTML5ではブロックレベル要素とインライン要素という考え方はなくなっていますので、あくまでも性質を持っていると考えておきましょう。

ブロックレベル要素

文書の骨組みとなる要素です(例えば見出しや段落など)。このタイプの要素は、body要素の直接の子要素として配置することができます。

インライン要素

文章中の一部として扱われる要素です(例えばリンクや文字の強調など)。このタイプの要素は、通常はブロックレベル要素内で使用します。

【参考サイト】


セクション分類タグについて

h1~h6 要素(見出し)

<h1>h1 レベル見出し情報</h1>
<h2>h2 レベル見出し情報</h2>
<h3>h3 レベル見出し情報</h3>
<h4>h4 レベル見出し情報</h4>
<h5>h5 レベル見出し情報</h5>
<h6>h6 レベル見出し情報</h6>

各レベルに従った見出しを指定します。一般的に h1 はページに 1 つだけ指定します。
h1タグ以外は、特に使用回数に制限はありません。
h2やh3などは大きな見出しとなることが多いためたくさん使われると思います。
「h2からh3を飛ばしてh4を使うような、順序を飛ばさないこと」
「h1タグは1ページで一回の使用で抑え、数字の順序をしっかり守ること」

これを守っていれば使用になんら問題はありません。
※html5の場合は1ページにh1タグが複数あっても問題ありませんが、特別な処理?をしないといけないため、現時点ではh1は1回のみと覚えておくこと。

【参考サイト】

article 要素(アーティクル)

<article>アーティクル定義情報</article>

例えば本記事に関連した別のコラムなど、単独で成り立つコンテンツのブロックを定義します。
なしでもOK。

section 要素(セクション)

<section>セクション定義情報</section>

章のブロックを定義します。
1つの章ブロックの範囲・領域を示す(セクションで囲まれた範囲)

header 要素(ヘッダー)

<header>ヘッダー定義情報</header>

ページ上部のヘッダーブロックを定義します。セクション要素やアーティクル要素内のヘッダー情報としても使用可能です。

footer 要素(フッター)

<footer>フッター定義情報</footer>

ページ下部のフッターブロックを定義します。
コピーライトや会社情報などが入っていることが多く、セクション要素やアーティクル要素内のフッター情報としても使用可能です。

nav 要素(ナビ)

<nav>グローバルナビゲーション定義情報</nav>

グローバルナビゲーションのブロックを定義します。

aside 要素(アサイド)

<aside>アサイド定義情報</aside>

サイドバーのこと。
カレンダーや検索フォームなど、ページの内容と関連がないブロックや補足情報のブロックを定義します。

【参考サイト】

コンテンツ分類タグについて

p 要素(段落(パラグラフ))

<p>段落定義情報</p>

段落(パラグラフ)を指定します。(通常状態の文章の段落範囲)
段落よりもふさわしい要素がある場合には使用するべきではありません。
【ワンポイントアドバイス】
マークアップに悩んだらとにかく「p」にしましょう。

hr 要素(区切り)

<hr>

テーマや話題の区切りを指定します。

ul/li 要素(順序のないリスト)

<ul>
  <li>リスト要素</li>
  <li>リスト要素</li>
</ul>

順序性のないリスト要素を指定します。

ol/li 要素(順序のあるリスト)

<ol>
  <li>リスト要素</li>
  <li>リスト要素</li>
</ol>

順序性のあるリスト要素を指定します。

dl/dt/dd 要素(定義・説明リスト)

<dl>
  <dt>説明する言葉</dt><dd>説明文</dd>
  <dt>説明する言葉</dt><dd>説明文</dd>
</dl>

説明文リストを指定します。

div 要素(ひとつのかたまりの範囲)

<div>ひとつのかたまりの範囲定義情報</div>

ひとつのかたまりの範囲を指定します。
<P>(文章段落範囲)とは別で、文章ではないけどひとかたまりの範囲を作りたいとき。

main 要素(メインコンテンツ)

<main>メインコンテンツ定義情報</main>

ページのメインコンテンツブロックを定義します。

メモ

◆先生より、サクラエディタは画面を上下で分けられ、それぞれ見ながら作業できるので操作しやすい。
TeraPadは上下表示できないが、色々なエディタがあるので色々試すと良いとのこと。

◆ナビゲーションについて(おおまかに言うとメニューのこと)
・グローバルナビゲーション=全ページ共通のナビ
・ナビゲーション=そのページのみのナビ

◆コピーライトについて
コピーライトはそのまま記号を入力してはいけないルールになっているので注意
入力する際は、&copy; と入れる
コピーライト記載時には、コピーライト表記・制作年・著作者名 の3つの記載が必要

◆エディタでの字下げ(タブキー?)は、中の親子データの振り分けを見やすくするため
例えば、ヘッダーの中にこういうデータ、こういうデータがあります…というのをぱっと見で分かるようにしている

2月9日(木)-HTML基礎①基本構造の理解

Webページ開発ツールについて

Webページ開発には、テキストエディタとブラウザが必要です。Windows標準にインストールされているメモ帳とEdgeでもWebページ開発が可能ですが、本訓練では、TeraPadとChromeを使用してWebページ開発を行います。TeraPadとChromeは、Windows標準ではインストールされていませんのでインストールを行ってください。

・先生は個人ではサクラエディタを使用されているが、授業では学校指定のTeraPadを使用とのこと
・最近では「VSCode」(Visual Studio Code)が流行っているとのこと

Webページの構成要素について

Web ページ = HTML(文書構造) + CSS(レイアウト・装飾) + JavaScript/jQuery(動き・処理)

HTML(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)

HTML は、Web ページ内の各要素の意味や文書構造を定義します。

・ハイパーテキスト:Web ページから別の Web ページへのリンクを作成したり画像、動画、音声などの埋め込みを行います。
・マークアップ:文章の各要素が、どんな役割(見出し・段落・表・リストなど)を持っているかの目印を付けます。

CSS(カスケーディング・スタイル・シート)

CSS は、Web ページのレイアウトデザインや各要素の装飾(色・サイズ・レイアウトなど)を定義します。HTML に用意されている装飾タグを使用することである程度の装飾を行うことは可能ですが HTML は、文書構造を定義するためのものなので Web ページの装飾は、CSS を用いて行いましょう。

JavaScript と jQuery

Web ページに動きを付けたり計算などの処理を行うにはプログラミング言語である JavaScript を使用します。また、JavaScript を容易に記述できるようにした JavaScript ライブラリィである jQuery や JavaScript 機能ライブラリィを使用することもあります。

ページのソースについて

ホームページのソースとは? 普段何気なく見ているホームページなどのウェブページは、HTMLやCSSというマークアップ言語からできています。 これらの言語で書かれたファイルのことを「ソースファイル」と呼び、例えばHTMLで書かれたファイルを「HTMLソース」といいます。

★コードは公開され誰でも見えるようになるので、きれいに書く(就職時にも見られる可能性がある)
・ページ右クリック→「ページのソースを表示」でHTMLコード、「検証」でCSSが見える

文字コードについて

日本語を扱うための文字コードには、シフトJIS、EUC、UTF-8などがあります。Webページを作成する時の文字コードは、UTF-8N(UTF-8 BOMなし)を使用してください。
理由:現時点では、「UTF-8」だとBOM(先頭?に記入される文字)が不要物(ゴミ)と判断されてしまう場合もあるため、「UTF-8N」が良いとのこと

ファイルのパス指定について

ファイルを指定するためには、絶対パスでの指定方法と相対パスでの指定方法があります。それぞれの特徴を理解して使い分けましょう。

【要参考】HTML-CSS の勉強を始める前に | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 ※「L1.3 ファイルのパス指定」以下が分かりやすい

・サイトを移転する際など、自己ファイルも絶対パスにしているとすべて書き換えが必要になってしまうので、なるべく自己ファイルは相対パスにする

【相対パス】
・自己ファイルと同じ階層のファイル
→基本「style.css」等のように、そのままファイル名を入れる
あえてフォルダ名を書く場合もあり、その場合には「./style.css」等のように「./」とピリオドを”1個”とスラッシュを入れる

・自己ファイルの上位階層のファイル
→「../index.html」等のように、「../」(ピリオド”2個”とスラッシュ)を先頭に付ける
【補足】2個上の階層指定するときは、「../../というように、2回記入する

・自己ファイルの下位階層のファイル
→「images/photo.jpg」「sub/index.html」等のように、下位階層のフォルダに格納されているファイルを指定する

・サイトルートからの相対パス
「/index.html」「/sub/index.html」等のように、ドメインのトップからのファイルのパスを指定する

HTMLの基本構造について

タグの構造

<要素名 属性=”属性値”>

【要素名】
タグの種別を指定します。タグ名とも言われます。

【属性】
要素名に対して設定する属性名を指定します。属性が複数ある場合は、属性と属性値の組合せを空白で区切って複数指定することができます。

【属性値】
属性に対する値を指定します。一般的には、ダブルクォーテーション(”)で囲んで指定しますが シングルクォーテーション(’)で囲むことも可能です。属性値がない時は、イコール(=)以降が省略されます。複数の属性を指定する時は、スペースで区切って指定します

HTMLの基本構造

<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
  (文書の情報を記述)
</head>
<!– (コメント) –>
<body>
  (文書の本体を記述)
</body>
</html>

!DOCTYPE 宣言(ドキュメントタイプ宣言)
ドキュメントタイプ宣言は、この文書のバージョンを宣言するメタ情報です。HTML5 であれば記述します。
・!DOCTYPE 宣言は閉じタグ不要

HTML 要素(HTML の文書)
html 要素は、この文書が HTML の文書であることを表します。「lang=”ja”」の “ja” は日本語で書かれた文書であることを表します。

HEAD 要素(文書情報)
head 要素は、この文書のメタデータを記述します。例えば、タイトルタグでその文書のタイトルを記述することができます。

コメント(自分用メモ)
webページには表示されないが、ソース表示で見えてしまうので、内容は気を付ける。
(※ページ公開時には消す必要ありそう?)

BODY 要素(文書本文)
body 要素は、この文書の本文を記述します。この body 要素で囲まれた領域が Web ページとして表示されます。

doctype宣言とは?

HTML5におけるDOCTYPE宣言はあまり意味を持たないとされていますが、 作成した文書がHTML5によるものであることを、ブラウザなどに明示的に伝えるために記述しておいたほうが良いでしょう。

DOCTYPE宣言が無いと、一般的なブラウザではレンダリングモードが互換モード(Quirks mode)となります。 互換モードのブラウザではCSSの解釈が標準と異なるため、制作者の意図しないレイアウトになってしまう場合があります。 ブラウザに標準モード(Standards mode)で解釈させる場合には、DOCTYPE宣言を記述する必要があります。 IE6も含めて、主要なブラウザでは文書の先頭に と記述することで標準モードとなります。

【注意】
楽天のショッピングサイトなどのテンプレートでは、 DOCTYPE宣言が無く互換モードになり、CSSが思うように使えなくなる場合があります。その場合やむを得ず、違う方法を使わなければならない場合がありますので、お仕事で担当した時は、 DOCTYPE宣言は必ず確認しておきましょう。

【参照】
HTML-CSS の勉強を始める前に | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋
HTML での記述を始めましょう | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋

メモ

◆httpとhttpsの違い
http →暗号化されていないページ
https→暗号化されたページ (”s”はセキュリティ)
⇒httpでログインが必要になるようなサイトは危険なのでパスワードやカード情報は入れない

2月8日(水)-ポートフォリオ作成実習①

WordPressサイトには、以下の内容を掲載する。

ポートフォリオサイト

ポートフォリオサイトとして活用できるように以下の項目を掲載する。

ご挨拶
◆プロフィール(自己紹介)

 名前
 顔写真
 生年月日
 略歴
 仕事への姿勢や意気込み
 自己PR
保有スキル
 スキル項目
 スキルレベル
ポートフォリオ
 作品
 作成の説明
 作品ツール
 作成時間
 その他(苦労したこと、考慮したこと、学んだこと など)
後書き

訓練ブログ

学んだことの復習や忘れてしまったことを思い出す資料として訓練ブログを作成する。

・訓練の1日単位で投稿ページを作成
・ページのタイトルは、訓練内容がわかるようにする

参考サイト

【参考サイトからのメモ】
◆紙ポートフォリオについて
ポートフォリオサイトをすでに持っているなら、紙のポートフォリオも併せて制作するのがおすすめ(サイト>紙)

紙のポートフォリオは、Web版のポートフォリオとは本質的に異なります。

サイトの動きが表現しづらかったり、紙面の大きさやページ数に制限がある一方で、見開きが使えたり、こちらの意図する順番でページをめくってもらうこともできます。

そうした紙ならではの利点を最大限に利用するためには、ポートフォリオサイトをただ印刷するのではなく、紙版ポートフォリオ用にレイアウトをきちんと工夫することも重要です。

また、一般的な印刷紙ではなく、写真用の光沢紙を使ったり、上質な紙を使うなど、質感などにもこだわると、グッとグレードがアップしますよ。

PinterestなどのSNSで「紙ポートフォリオ テンプレート」などと検索すると、様々なアイディアが掲載されていますので、興味のある人は、ぜひ一度探してみてください。

https://www.sejuku.net/blog/106987

注意事項

・テーマを入れすぎるとサーバーのディスク容量が大きくなってしまうと同時にWordPressの動きが重たくなってしまうので不要になったテーマは削除するようにする。

WordPressサイト作成時の注意事項

WordPressサイトの作成に当たっては、ポートフォリオとしての活用を中心に考えてサイト構成を考えること。
また、ポートフォリオの作成に当たっては、ポートフォリオを見る人の立場に立って考えてみること。

・採用担当者の立場になって作る(採用担当者が何をみたいか考えてみる)
・トップページは作品主体にする(ポートフォリオとしてのトップページを意識する)
・操作性や導線を考慮する(クリックの多すぎは見る気がしない)
・未経験者の場合は「学校でこんな事を勉強してきました」、「私はこんなことができます」をわかるようにする

アンサーページの作成について

求人票には「○○の出来る方」というような条件がついている場合がある。
このような時は、指定された条件の回答となるページを作成して提示することで保有スキルをアピールすることができる。

1.アンサーページを固定ページで作成
2.アンサーページを開くためのメニュー項目を追加
3.必要に応じてアンサーページを開くためのパスワードを設定

2月7日(火)-ECサイトデザイン実習④バナー制作

メモ

・バナー作成の作業中、文字がジャギジャギするので、作業中は150dpiで、別名保存で72dpiで書き出しでもOKとのこと(必ず別名保存後に、イメージタブ→画像解像度で変更)

【アートボードごとに書き出しする方法】
・新規ファイル作成時、「方向」横のアートボードにチェックを入れておくと増やしやすい

◆「アートボード」文面クリックで増やして、プロパティでサイズ変更
or
◆レイヤーパネル右上メニュー→「アートボード追加」

【サイズ違いのバナー作成する際】
・大きいバナーから作成して、小さいバナーを作成していくと、情報をそぎ落としていく感じで作業しやすい

オリジナルバナー作成練習(サイズ違い)

使用ソフト|Photoshop(作業時間:約180分)

750px × 290px
250px × 250px
320px × 100px
320px × 50px
120px × 600px

▼借用元元画像
・コピック アルコールインクアートセット商品ページ
https://gtoo-event.com/hobby2020/item/20210112-135900.html

・アルコールインクアート素材(写真AC)
https://www.photo-ac.com/main/detail/3876852?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88

https://www.photo-ac.com/main/detail/24132816?title=%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%20%E6%B0%B4%E5%BD%A9%20%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC

2月4日(土)-ECサイトデザイン実習③バナー制作

メモ(仕事での制作物提出について)

(先生の場合)
・ラフを出すときにはイラレやフォトショではなく、ExcelやXDを使用した簡素な配置メモを渡すとのこと(文言などが決まっているときは入れ込む)
・その際には文字の大きさ、スタイルなども考えて清書直前の配置メモにする

・参考画像で、DLしたバナーなども添えて説明している(競合他社のバナーでも、理由を添えて)
例:「このレイアウトのバナーですが、調査したところ売上が上がっているようで、サイトTOPにもありましたので、似た雰囲気で作成しました」など

オリジナルバナー作成練習(埋め込み)

使用ソフト|Photoshop(作業時間:約160分)

埋め込みで並べた際に浮かないよう、書体や文字色などを合わせました。
ぼんやり発光する感じでくらげのイラスト(パス)を入れて、ふわふわ感を出すために円弧と、メインタイトルはゆらゆら漂うイメージで波形フィルターを使用しました。

▼借用元元画像
・サンシャイン水族館(スクリーンショット)
https://sunshinecity.jp/aquarium/

・くらげ素材(写真AC)
https://www.photo-ac.com/main/detail/24764880?title=%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B23

他バナーの雰囲気に合うようにシンプルな配置にしました。
テーブル素材はそのままだときつく感じたので、雰囲気に合うよう白基調にして、遠近法ツールで食器の角度に合わせ、ドロップシャドウやブラシで影を付け足しました。

▼借用元元画像
・KEYUCA(特集一覧ページスクリーンショット)
https://www.keyuca.com/shopping/user_data/special.php

・KEYUCA 離乳食皿
https://www.keyuca.com/shopping/products/detail.php?product_id=43576&category_id=552

・テーブル素材(写真AC)
https://www.photo-ac.com/main/detail/25195459?title=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%9C%A8%E7%9B%AE