パペットワープツール(イラレ)
参照:https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/puppet-warp.html
ピクトグラムの変形のような作業が簡単にできるので、動物や人など関節を動かしてコピペで量産する場合などに便利
ツールバーのピン止めのようなマーク(パペットワープツール)で、オブジェクトをクリック、点を何個か打ち(固定点?)、最後に打った点が可動点になる
参照:https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/puppet-warp.html
ピクトグラムの変形のような作業が簡単にできるので、動物や人など関節を動かしてコピペで量産する場合などに便利
ツールバーのピン止めのようなマーク(パペットワープツール)で、オブジェクトをクリック、点を何個か打ち(固定点?)、最後に打った点が可動点になる
①イラレを開き、適当にA4などなんでもいいので新規作成
②アートボードの枠外に、適当に必要な大きさの正方形を作成(白塗り線なし)
③【アートボードツール】(左側ツールバー)を選択し、正方形をクリック(=アートボード化される)
④▲選択ツールで一旦正方形を選択し、【ctri+alt】で横にコピペ
⑤ctrl+Dで作業反復で複数コピペできる
⑥再度、【アートボードツール】でコピペした正方形をクリックしていくと同様にアートボード化される
⑦ウインドウ→アートボードで一覧になっているので、アートボード名をわかりやすく変更しておく(アートボード1、2…など)
⑧不要なアートボードも削除しておく
⑨レイヤーはこのあとのガイドと一緒にアートボード用としてロックしておいた方が作業しやすいかも
①アートボードウインドウ右上のメニュー→「アートボードオプこっちのほうがション」を開く
②中央の表示→【センターマークを表示】【十字棒を表示】にチェックしOK
①表示タブ→定規→定規を表示
②適当に横と上からガイドを引っ張ってくる
③アートボードウインドウでアートボードが選ばれているか確認後、ガイドを▲選択ツールで選択
④表示→整列で、水平中央・垂直中央でガイドが真ん中になる
⑤表示→ガイド→「ガイドをロック」で動かなくなる(変更する場合は「ロックを解除」)
※詳細は1/7アジェンダ参照
・アウトライン化=文字などをオブジェクト化すること
・使用しているPCなど環境により、提出先に同じフォントがない場合があるため、データを提出する際にはオブジェクト化する
※【注意】アウトライン化してしまうと、フォントを元に戻せないので、
①データ提出前の最終段階でアウトライン化すること
②データ保存時、最後に2種類で保存しておくのが良いとのこと
例)1.アウトライン化前のオリジナルaiデータ
2.アウトライン化後の入稿用aiデータ
2.は「~ol.ai」など、”ol”(アウトラインの略で通じる)をデータ名に入れるのが良いとのこと
①テキストを入力した状態
②書式タブ→「アウトラインを作成」=アウトライン化
③グループ化されているので、グループ解除すると、1文字ずつ修正ができる
※オブジェクト化後は文字の打ち直しなどができないので注意
使用ソフト|Illustrator
企画予定のフィンランドで代表的なサウナの動作をピクトグラムで作成しました。
①サウナ → ②アバント(氷の張った湖へダイブ) → ③外気浴



言葉を使わなくても情報を伝えられる、単純化された視覚記号。
文字は使わず(数字はグレーゾーン)、マークだけで説明ができるもの。(=言葉の通じない環境や直感的にもわかりやすいマーク)
ロゴタイプ、通称「ロゴ」 は、図案化・装飾化された文字・文字列のことで、団体名、商号、商品名、雑誌名、書名等を印刷・表示する際などに使用される。
マークという点ではピクトグラムとアイコンは同じ。
ただ、ピクトグラムは2色使いを主としているのに対し、アイコンには色使いの制限がなくカラフル。
そして大きな違いは、端的にいうと公共性のある表記か機能表記かということ。
・ユニバーサルデザイン(色合いなど)に注意する。
※色弱の方や宗教、ジェンダーなどに配慮した(少なくとも攻撃性のない)デザインを心がける
※東京都のカラーユニバーサルデザイン(PDF)参照
・デザインに赤い十字(✚)などを使うと法律違反
参考サイト(https://webtan.impress.co.jp/e/2014/07/08/17778)
・色について
FF0000(赤)や000000(黒)などは主張が強いので、少し弱めの色を使う方がデザイン向きとのこと
・ピクトグラムを実際にイラレで制作する時間は5分くらいが理想とのこと
・ピクトグラムは極力要素をそぎ落とし、最低限の情報で伝えられるようにする(デザインの敗北=ゴテゴテにならないように注意)
・ロゴは10個程度アイデア出し→1日で10個作成しクライアントへ提出・提案するのが理想とのこと
・フォントは、英数字のみ使用する場合は英文書体を使用すると、並びが綺麗に見えやすくおすすめとのこと(日本語書体でもOK)