4月28日(金)-CMS構築実習・サーバー引越し

WordPressサイト移行手順を確認しましょう。

WordPressサイトのフォルダ構成について

WordPressのフォルダで移行に関連するフォルダは、以下の通りです。投稿ページや固定ページなどのコンテンツデータは、ファイルではなくデータベースに格納されているためファイルとして確認することはできません。

  • テーマフォルダ:/wp-content/themes
  • プラグインフォルダ:/wp-content/plugins
  • メディアライブラリィフォルダ:/wp-content/uploads

また、WordPressサイトの移行にAll-in-One WP Migrationプラグインを使用した場合は、以下のフォルダに移行用データが作成されます。

  • 移行データフォルダ:/wp-content/ai1wm-backups

WordPressサイト移行時の対象物について

WordPressサイトを移行する場合には、以下の対象物の移行が必要になります。

  • WordPressサイト環境(テーマ、プラグインなど)
  • 設定情報、投稿データ、固定ページデータ
  • メディアデータ
  • ドメイン移行(必要に応じて)

WordPressサイトの移行手順について

WordPressサイトの移行の行うためには、以下の手順があります。

  • レンタルサーバーが提供する簡単引越し機能(Xfreeはなし、ロリポップはある)
  • プラグインを使用した移行(Xfreeの場合ノート参照)

【参考サイト】

4月27日(木)-CMS構築基礎⑥

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作「Wordpress活用法の教科書⑧.pdf」参考
WordPress テーマ作成入門 | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋

基本機能を保有したテーマを理解しましょう。

WordPressテーマの基本機能とは

基本機能を持ったWordPressテーマを作成するためには、以下の機能を実装する必要があります。

  • 投稿一覧の表示
  • 投稿ページの表示
  • 固定ページの表示
  • メニューの表示

メモ

・大浜先生より(WordPress テーマ作成入門 | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 「A4.5 テーマのカスタマイズ」参照)

テーマのカスタマイズ方法は、複数ありますので以下の順でカスタマイズ可否を確認してください。

  1. テーマが提供するカスタマイズ機能でのカスタマイズ
  2. プラグインを利用したカスタマイズ
  3. 追加 CSS を利用したカスタマイズ
  4. 子テーマを利用したカスタマイズ
  5. カスタマイズをあきらめましょう!(他のテーマを探すかオリジナルテーマを作成することを検討しましょう)

4月25日(火)-CMS構築基礎⑤

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作「Wordpress活用法の教科書⑦.pdf」参考
WordPress テーマ作成入門 | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋

WordPressのテーマの仕組みを確認しましょう。

WordPressについて

WordPress(ワードプレス)は、ブログやサイト(ホームページ)を作成できるソフトです。今や、世界中のサイトの約3分の1はWordPressで作られていると言われています。日本国内でも、個人ブログだけでなく、企業や公共機関のサイトなどに幅広く利用されています。

【参考サイト】

WordPressのテーマとは

WordPressのテーマは、Webサイトのデザインを決定するものですが、デザインに加えてサイト全体の構成や表示される機能にも影響します。単純に見た目のデザインだけで選ぶと操作がしにくかったりメンテナンスが大変だったりする場合もあります。
テーマの入手方法は、以下の種類があります。無料のテーマの中には、機能制限有りが無料で制限を解除する場合は、有料になる場合もあります。

  • 無料のテーマ(WordPress公式テーマ)
  • 無料のテーマ(WordPress非公式テーマ)
  • 有料のテーマ
  • 制作会社に発注
  • 自分で作成

【参考サイト】

HTML・CSSからオリジナルテーマを作成

WordPressのオリジナルテーマを作成する手順を理解しましょう。

【参考サイト】

メモ

・WordPressのテーマはPHPも関わってくるのでかなり難しいので、業務内容に応じて不要であればあまり覚えなくてもいい(けど、覚えられると幅が広がる)

4月24日(月)-サーバーサイドプログラム基礎

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作「Wordpress活用法の教科書⑥.pdf」参考

サーバーサイドスクリプトとクライアントサイドスクリプト

スクリプト(プログラミング)にはサーバー側で動くものとクライアント側(PC側)で動くものがあります。違いについて理解しましょう。

【参考サイト】

サーバーサイドの仕組み

Webページには固定のHTMLが設定されているページ(静的ページ)と要求発生時にHTMLを作成するページ(動的ページ)があります。静的ページと動的ページの違いを理解しましょう。

【参考サイト】

サーバーの契約と開設

サーバーサイドプログラミングを行うためにはレンタルサーバーとの契約が必要です。

【参考サイト】

【ワンポイントアドバイス】
サーバー選びは最初に行いましょう。
お仕事時に一番最初に確認すべき事としてどのサーバーを利用しているか?
そしてどのサーバーを利用するか?これは、企画初期に確認を行いましょう。 後から、出来る出来ない問題が発生してしまいます。

4月21日(金)-PHP基礎

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作「Wordpress活用法の教科書⑤.pdf」参考

【大浜先生の作成したPHPを使用したお問合せフォーム】
お問い合わせ | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 (表示)
https://tools.hamaya2020.com/contact/contact.txt (公開しているPHP内容)
※txtを参考に使用していいが、4・6行目のメールアドレスは大浜先生のアドレスなので、変更する。
+自分で作成したページの例えば下部などにお問合せフォームを作り、そこに紐づけるのは難しい(書き換えないといけない)ので、お問合せフォームも別ページで単体で作成するのが良いとのこと

WordPressはphpで出来ています

サーバーサイドスクリプトとクライアントサイドスクリプト

スクリプト(プログラミング)にはサーバー側で動くものとクライアント側(PC側)で動くものがあります。違いについて理解しましょう。

【参考サイト】

サーバサイドスクリプト

PHPやPerlといったプログラミング言語があります。これらの言語はWebサーバ上で動作します。このことから、これらの言語を「サーバサイドスクリプト」と呼びます。何らかの操作を実行すると、Webサーバにデータが送信され、サーバの中のプログラムが処理を行い、結果をブラウザに返します。

クライアントサイドスクリプト

一方、JavaScriptでは、記述したHTMLファイルはWebサーバ上でも公開されますが、ブラウザさえあれば実行することが可能です。Webサーバは必須ではありません。これは、Webブラウザ内でプログラムが実行されるためです。このようなスクリプトのことを「クライアントサイドスクリプト」と呼びます。

PHPとは

PHPとは動的にWebページを生成することができるサーバーサイドのスクリプト言語です。他のプログラミング言語と比較して仕様や文法が簡単なため習得しやすいと言われています。またMySQLなどのデータベースとの連携が容易なことなどから、WordPressを含めたWebアプリケーションの開発にもよく使われる有名なスクリプト言語でもあります。

【参考サイト】

PHP入門

PHPはプログラミング言語なのでIT技術者が利用するのが一般的です。但し、WordPressがPHPで作成されていることもありWordPressの独自テーマ作成などを行う時にPHPに接する機会もあります。

【参考サイト】

【ワンポイントアドバイス】
PHPはHTMLの延長と考えて、Wordpressの利用でよく見かける技術として今後に備えておきましょう。まずは、しっかりとHTML・CSSを理解しましょう。
PHPのファイルにHTMLを記述できるわけですから 必要性と使いどころをまずは理解して、一つ一つ理解してい くのが良いでしょう。

4月18日(火)-JavaScript基礎

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作「JavaScript(jQuery)の教科書.pdf」参考
JavaScript / jQuery で処理しましょう | HTML-CSS入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋

【参考にしやすいWebパーツ】
WebParts Web パーツ | HTML-CSS 入門講座 | 情報デザイン工房 濱屋 (WebパーツP1~P13まで参考例と、実装方法の紹介)
動くWebデザインアイデア帳 | 動くWebデザインアイディア帳 (大浜先生も参考にしているサイトとのこと)

jQueryについて

jQueryを利用する時の基本事項を理解しましょう。

【参考サイト】

jQueryの利用方法

jQueryを利用する時は実装するための参考サイトを検索し利用方法を理解しましょう。
検索は、「jQuery (実装したいキーワード)」で検索します。
良く使うキーワードの例は、以下の通りです。

・スライダー
・カルーセル
・ハンバーガーメニュー
・ライトボックス
・ドリルダウン
・フェード
・スクロール など

【参考サイト】

【ワンポイントアドバイス】
Webコンテンツは様々は状況や条件、目的に合わせて利用されています。
その様々な要件定義に合わせた「デザイン」ができる人を目指し、成長に努めましょう。

メモ

◆JavaScriptの実装は以下のような方法があるが、①→③(難しい→簡単)とのこと
①JavaScript呼び出し
②jQuery呼び出し
③個別ライブラリィ呼び出し
(+CS3以降はCSSで実装できるものもある(教科書pdf参照)ので、どちらも理解しておくと良いとのこと)

◆JavaScriptは、HTML・CSSがひと通り完成した後、最後に実装するのが良いとのこと

◆JavaScriptの実装は、色々なサイトから参考にして書くのが良いとのこと
↑の参照サイト【参考にしやすいWebパーツ】などで引っ張ってくるなど

◆JavaScriptとJavaは全く別物なので、絶対に混同しないこと
JavaScriptは「JS」と略すのが普通

◆サーバーにUPを数回して、変更部分等が反映されていないとき
→キャッシュが残っている可能性があるので、以下を試す
①スーパーリロード(Shift+F5)※FnキーロックされているPCの場合は(Shift+F5+Fn)
or
②Googleで検証ツールを開いた状態で、上部のリロードボタン(円の→の更新ボタン)を長押し
→「ハード再読み込み」、だめなら「キャッシュの消去とハード再読み込み」で試す

◆ページ全体のスクショの取り方(中間部分などで途切れず画像ファイルで保存できる)
検証ツールを開いた状態で、(Ctrl+Shift+P)→実行欄の右側に、日本語なら「フル」英語なら「FULL」でボタンを押すと保存できる

4月11日(火)-ユーザーインターフェイス基礎⑤

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作「「デザインの考え方」の教科書⑧.pdf」参考

「ユーザビリティー」と「アクセシビリティー」

ユーザビリティとは?

ユーザビリティは、一般的には「使いやすさ」を示す言葉だが、国際規格のISO 9241-11では、「ある製品を、特定の利用者が、特定の目的を達成しようとするにあたって、特定の状況で、いかに効果的に、効率的に、満足できるように使えるかの度合い」としている。

アクセシビリティとは?

アクセシビリティは、英語では“Accessibility”で、「近づきやすさ」、「利用のしやすさ」、「便利であること」などと訳されています。 一般的には、「利用者が機器・サービスを円滑に利用できること」という場合に使われています。

【参考サイト】


【ワンポイントアドバイス】
Webコンテンツは様々は状況や条件、目的に合わせて利用されています。
その様々な要件定義に合わせた「デザイン」ができる人を目指し、成長に努めましょう。

4月7日(金)-レイアウトデザイン基礎⑤

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作「各デバイス検証.pdf」参考

実機検証 について

スマホによる実機検証は、新しく開発したアプリやWebサイトを利用者が実際に使う端末機を使ってテストを行うことで、問題や不具合を発見し、品質を向上させるもの。 世にWebサイトやアプリをリリースするための重要な作業の一つです。

【ワンポイントアドバイス】
サイトが出来たら、出来る限りの実機検証を行ってみましょう。
実機でしかないバグや見た目の違いが多くありますので、サイトが一通り形になったら実機検証を出来る範囲で行ってみましょう。

【参考サイト】

メモ

・デベロッパーツールを同じウィンドウに表示させた状態で、画面幅を上下左右にスクロールすると、画面上に現在のサイズが表示されるので、ブレイクポイントの確認をするのに便利

4月6日(木)-レイアウトデザイン基礎④

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作「各ブラウザ検証.pdf」参考

ブラウザとは?

ブラウザとは、インターネットを介してホームページ(Webサイト)をパソコンやスマートフォンで閲覧するためのソフトウェアのことです。 Webブラウザとも呼ばれ、Chromeやsafari、Internet Explorerなどが有名です。

【ワンポイントアドバイス】
サイトが一通り形になったら特に使用する可能性の高いブラウザは必ず確認しましょう。

【参考サイト】

メモ

◆【各ブラウザの対応状況や、使用しているタグが正しいものかチェックする】

各ブラウザでそれぞれ表示方法などが違う(=ユーザーエージェントスタイル)ため、デザインが崩れることを防ぐために、サイト制作時には、各ブラウザでの表示やタグの対応状況を確認する(クロスブラウザ対応)が必要になる。
chromeとIEまたはFirefoxが主流で、受注する際には最初の契約時にどのブラウザに対応するようにするか決めて契約するとのこと。

Can I use
ここでHTMLやCSSで非推奨タグを使用していないかをチェックできる。(mdn web docsもおすすめとのこと)
それぞれのブラウザーがバージョンごとに並んでいて、現行で主流のバージョンは中央段のベージュで囲まれたバージョン。
主流バージョンの1つ前のバージョンまで緑色(OKサイン)なら問題ないが、黄色になっていたら注意。

黄色のコメントで「with prefix」となっていたら、ベンダープレフィックスを付ければOK。
【ベンダープレフィックス】→先頭に付ける-moz-や-webkit-など
新しいCSSなど、採用予定の機能が各ブラウザで先行実装された際、それらの機能を動作させるには、 現状ではプロパティや値の先頭に-moz-(MozillaのFirefox向け)や-webkit-(Chrome、Safariなど向け)などのベンダープレフィックスを付ける必要がある。

ただし、ベンダープレフィックスは、 草案(Working Draft)が勧告候補(Candidate Recommendation)になったときには外すことが推奨されています。 すでにGoogle ChromeやFirefoxなどのブラウザでは、CSS3の機能の一部がベンダープレフィックス無しで動作するようになっています。 また、新しいブラウザではベンダープレフィックスが付いていると、逆に動作しなくなっている機能もあります。

ベンダープレフィックスを付けないと現状では動作しないプロパティや値を指定する際にも、 今後の仕様策定の進展やブラウザのバージョンアップに備えて、 ベンダープレフィックス無しの指定を併記しておくほうが良いでしょう。
(参照:https://www.htmq.com/csskihon/603.shtmlより)

◆サイト制作時

・必ずバックアップをとる!
フォルダーごとコピーするとimagesフォルダーもコピーされ容量が圧迫されるので、以下の方法がおすすめとのこと
①フォルダー内で、html・cssファイルをコピペ
②コピペデータ名を前日日付「index_0405.html」など付けて別名保存
③「index.html」「style.css」などの名前はずらさないように(リンクされているので)して毎日バックアップ
※「以前のデザインが良かった」などの直しもあるので、日ごとに必ずバックアップをとる

・レイアウトシフトの回避
レイアウトシフトとは、Webページがロードされる時に画像のスペースが確保されず、画像が表示された時にその分レイアウトがずれてしまうこと
imgタグ使用時は注意し、imgが表示されるまでの枠を確保するように設定する
参考:imgタグのwidthとheightを省略したらダメ! 画像によるレイアウトシフトを回避する最近登場した2つの優れた解決方法 | コリス

・【手順】
手書きラフ→ワイヤーフレーム→デザインカンプ作成→PC版作成

PC版の制作がひと通り出来たら、
・レイアウトシフト漏れがないかチェック
・クロスブラウザ対応(+非推奨タグチェック)
・レスポンシブデザイン対応 が必要になる。

4月1日(土)-WEB動画基礎

【要参考】
・【STEP4】Webページの制作>「WEB動画基礎20220818.pdf」参考

SNSの埋め込み方 参考

WEB動画について

Web動画とは、WebサイトやYouTubeチャンネルなど、オンラインでの視聴を想定した動画全般を指します。 「Webムービー」と呼ばれることもあり、目的はブランディングや商品・サービスのプロモーション、広告配信など多岐にわたります。

VIDEOとIFRAMEタグ

WEBサイトに動画を埋め込む方法は2つあります。
①iframeタグを使用する(youtubeなどの動画サイトから読み込む)
②videoタグを使用する(動画ファイルをアップロードして読み込む)

①IFRAMEタグを使用する(YOUTUBEなどの動画サイトから読み込む

記述例
<iframe width="410" height="200" src="https://www.youtube.com/embed/9No-FiEInLA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen>

②VIDEOタグを使用する(動画ファイルをアップロードして読み込む)

記述例
<video src="sample.mp4"></video>

【参考サイト】

【SNSの埋め込み方】