1月20日(金)-ECサイト運用基礎①バナー

◆「デザインの考え方」の教科書④参照

◆まずはたくさん真似(模写)してデザインのコツを分析、理解すること
・無意識にコツが蓄積されていく
・トレースは勉強にならないので、横に並べて目視や定規で測ったりしながら模写する
【先生よりおすすめの練習順】
①インスタとかで流れている文字のみのバナーの模写
②画像の入ったバナーの模写(画像は似ているもので代用)
③構成を真似して別のバナーへの変換(例:コーヒー広告のバナーの要素は丸パクりで、緑茶のバナーに転換するなど)

◆授業外でも練習してコツを覚えていく&ポートフォリオに載せられる作品数を増やすのがおすすめ
※学校のフォントは数に制限があるので、似ているフォントで代用する
・家で好きなフォントを使用して、アウトライン化して持ってくるのもあり

◆なるべくいろいろな種類のテイストのバナーを作成する
(和→洋、お堅め→やわらかめ、かっこいい→かわいいとか)
何種類か違うテイストも作成できるアピールができる
ただ、得意なテイストも多めに作ってアピールする

◆バナーは最新トレンドを使った方がいい(ずっと使われるものではなく一過性の消耗品なので)

◆最初のうちは色数を抑えた方が色の組み立てをしやすい
メインカラー、補色、アクセントカラー+白地など背景色の4色など

◆バナーはweb用なのでRGBで作る

◆修正しやすいデータ作りを心がける(リテイクありき)
リテイクにも時間をかけないようにする

◆バナーはサイズが決まっていない(案件ごとにサイズが異なる)

◆バナーの作業は1時間を目標にする
・目が慣れて沼にはまってよくないので時間をかけすぎない
・実際見る人は1~3秒ほどしか見ない
・1時間以上は予算と生産性が合わないと実際のweb業界でも言われる(理想は30分~1時間)
・バナーの単価は2~3,000円などで安い(初心者だと更に1,000~1,500円など低くなる)ので、早くさばけないと割に合わない
・Photoshopの画像処理とかまだ慣れずに時間がかかるのは大丈夫(1時間に含めない)
・慣れて作業がサクサクできる状態での1時間が目安

◆先生よりおすすめ参考サイト
・バナーライブラリー(模写した場合そのページもメモしておく)
・ピンタレスト
・Instagram

1月19日(木)-写真合成・補正加工実習②

パペットワープツール(イラレ)

参照:https://helpx.adobe.com/jp/illustrator/using/puppet-warp.html
ピクトグラムの変形のような作業が簡単にできるので、動物や人など関節を動かしてコピペで量産する場合などに便利

ツールバーのピン止めのようなマーク(パペットワープツール)で、オブジェクトをクリック、点を何個か打ち(固定点?)、最後に打った点が可動点になる

1月18日(水)-写真合成・補正加工実習①

DM・ハガキ

・新規ファイル作成→A4→裁ち落とし0(A4サイズのものを作るときに裁ち落としつける)、CMYK、300dpiで作成

トリムマークについて

必ず線なしの四角形をもとにトリムマークを作成する
(→線幅込みでトリムマークが作成されてしまうため数ミリ単位でズレる)
①元となる基準の四角作成、トリムマーク作成
②+3mm、-3mmでオフセット作成
③元の四角・+3mm・-3mmの3つの四角を選択し、右クリック→ガイド作成

デザインのコツ

・使う色は少なくし、ガチャガチャしないようにする
背景含め4色くらい(テーマ色・補色・アクセント色・背景色)
(白黒グレーの無彩色は色数に含めない)

Photoshopでの画像データの扱い
(画像解像度、CMYK)

【画像解像度】
画像が小さいときは大きくする必要がある
イメージタブ→画像解像度
→幅・高さを「mm」で必要な大きさを入力、解像度を印刷の場合300(webの場合72で十分)にする
→再サンプルに☑し、【ディティールを保持2.0】でOK

【CMYK】
Photoshopで画像を開くとRGBになっているので、印刷物を作成する場合CMYKに変換が必要になる
【注意】
先に色調補正やゴミ除去など、編集作業を終えて、RGBデータでオリジナルデータを保存後に、必ず別名保存でCMYKカラーデータを作成する

→イラレに印刷物用としてリンク・埋め込みする場合は、CMYK後のデータを使う

◆方法①
イメージタブ→モード→CMYKカラー→アラート出てもOKで大丈夫

◆方法②
編集タブ→プロファイル変換→変換後のカラースペース・プロファイル→【Japan color 2001 coated】がおすすめとのこと
プレビューで他のと比較できる
→OKでCMYK変換される

イラレでのリンク・埋め込み

◆先生より、作業が重くなるので、埋め込み予定でもリンクで作業し、最後に埋め込みがおすすめとのこと

【流れ】
①作業終了後、
・画像リンクのまま
・文字のアウトライン化前
・アピアランスの分割前
で一旦オリジナルデータとして保存

②別名保存し、下記処理をしておく
・画像埋め込みにする場合埋め込み
・文字アウトライン化
・アピアランスの分割
保存名は必ず小文字英数字+ハイフン+アンダースコアのみ(文字化けするとリンクエラーになるため)

メモ

・ゴールド文字の参考サイト:高級感のあるゴールドのロゴデザインの作り方|【動画解説】初心者OK! イラストレーターの使い方

1月14日(土)-イラストロゴ作成実習④

・shift+alt+ドラッグで上下左右同じXY軸でコピペできる

・QRコードなどの配置
リンクで設定していた場合、クライアントへ提出する際は埋め込みにして送る
(画像を選択し、上のバーで【埋め込み】ボタンクリックでOK

カラーガイド

色を選択した状態でカラーガイドウインドウを開くと、「ハーモニールール」でおすすめの配色組み合わせが表示される

名刺

・暗めの背景の場合、文字は白に近いグレーなどよりFFFFFFの白などが良い
・文字は5pt以上(できれば小さくても7~8pt)あるのが良い(4以下だと印刷時潰れたりかすれる可能性がある)
・文字の太さを変えたりしてメリハリをつけると良い
・社名とロゴは近くが良い
・ごちゃごちゃせず余白を大事にする

名刺のおすすめフォント

(アジェンダより)
・源ノ角ゴシック
・源ノ明朝
・貂明朝
・A-OTF UD新ゴ
・筑紫A丸ゴシック
・VDL ロゴJrブラック
・TA-F1ブロックライン
・TBシネマ丸ゴシック
・VDL ペンレディ
・砧 山本庵クラシック

・Adobe Fonts(Typekit)はAdobe契約している場合のみ使用できる
※学校のPCではDLしない
自分のPCで使用したい場合、「アクティベート」をONにすると使用できる

・GoogleFontもあるのでおすすめ(商用・非商用いずれの場合でも無料で使用OK)

練習作品

使用ソフト|Illustrator(作業時間:約130~150分)
企画のフィンランド案内サイトのテーマで名刺を作成しました。

【修正後】

・先生より、文字色(暗めの背景の場合、白よりの色よりFFFFFFの白の方が良い)などアドバイスいただいたので修正しました。
・文字の太さを変えてメリハリを付ける(=フォントが太字に対応していないのか変化がなかったため、次回作成時気を付ける)
・オーロラのグラデーションを自然な感じに少し斜めに変更しました。

1月13日(金)-イラストロゴ作成実習③

アクセスマップ

・A4、解像度300dpi、CMYKでボード作成
・JR=白黒の線、私鉄=柵状の線がセオリーなので、あえて変えると混乱を招くので変更しない
・なるべく白黒グレー(無彩色)を除く3色程度で表すとスッキリ見える

アピアランス(JR線路の書き方)

①ペンツールで線路の線を引く
②アピアランスウインドウ→【線:】をクリック
③破線欄(線分:線を引く長さ、間隔:空白の長さ)を入力
 例:線分6・間隔12
④アピアランスウインドウ左下の【□新規線を追加】で同じパス上に線が追加できる
⑤追加した線のptを少し細くすると、線路っぽくなる
 応用:◌のオブジェクトでやるとダーツみたいになる

応用(私鉄線路の書き方)

①6ptの線を作る
②【□新規線を追加】で20ptの線を作る
③破線で線分6・間隔40とかにすると私鉄っぽくなる

応用(ナビルートの書き方)

①6ptの線を作成
②破線で、線分0・間隔12、線端:丸で、点々のルート線ができる
③破線右側の【□コーナーやパス先端に破線の先端を整列】で、線が折れ曲がったところの点の配置間隔を綺麗に整理できる

fxについて

アピアランスや文字ウインドウ下の【fx】で色々応用ができる
例)アピアランス【fx】
・スタイライズ→ドロップシャドウ→オブジェクトに影ができる
・光彩外側→外側に発光している感じにできる
例)文字【fx】
・円弧→文字の形が円弧に変形できる

【※要確認※】
こういうアピアランス【fx】や線の破線などもデータ提出時は別々の部品にしなければいけない?

方法)オブジェクトタブ→【アピアランスを分割】
※これも文字のアウトライン化と同様に元に戻せないので、必ず最終段階でオリジナルデータを保存しておき、別データで末尾に「~ol」など付けて保存する

マップ作成後、クリッピングマスクで型抜き

①一番上のレイヤーにマスク用のオブジェクトを置く
②全オブジェクト選択後、オブジェクトタブ→クリッピングマスクを作成で型抜き出来る

【メモ】

・最終段階で文字をアウトライン化するとき、一度にまとめてテキスト選択ができる
①選択タブ→オブジェクト→「すべてのテキストオブジェクト」
②全選択後、書式タブ→アウトラインを作成

練習作品

使用ソフト|Illustrator
企画の店舗のアクセスマップを作成しました。

1月12日(木)-ユーザーインターフェイス基礎②

★【デザインの考え方の教科書②】再読しておく!

【アクセスマップについて】

・目的地を地図中央に配置するように考えて作成する

・周辺駅やランドマーク(目印)になるものを配置
※なるべくコンビニやお店などなくなる可能性が考えられるものよりは、病院や公的施設、神社などにしておくと地図の変更が少ない

※グーグルマップは著作権がある
・Web上に配置する場合は、Googleの名前が載るので営利目的でもOK
・印刷物にはグーグルマップは使用できないので注意!

=実際の地形は誰にも著作権がないのでグーグルマップをある程度トレースならOKだけど、グーグルマップそのままをきっちりトレースしてしまうのは×

名刺

名刺サイズ:91×55mm
・印刷のずれを考慮して内側、外側を余裕を持って作る

名刺の作成

①A4とかでボード作成し、91×55mmの線なし・塗りのみの四角を作る
(基準となる名刺サイズ=ズレなければこのままの範囲が印刷される)
※画面提出用などで線を作る場合、0.25~0.5mmがおすすめとのこと
②オブジェクトタブ→トリムマークを作成
③オブジェクトタブ→パス→パスのオフセット
④オフセット:3mm、その他はそのままでOK(マイター・過度の比率4)
【オフセット】→同じ比率で拡大縮小ができる機能
⑤④のオフセットを-3mmでもう一つ作る
⑥①・④・⑤で作った四角を選択し、右クリック→ガイドを作成
⑦ガイドのレイヤーをロックしておく

1月11日(水)-イラストロゴ作成実習②

◆ロゴマーク=シンボルとロゴタイプ、またはロゴタイプのみ(装飾有り無し)で作られたもの

・ファビコン=ブラウザで表示したとき、タブの左上に表示されるマーク(ブクマした際のマーク)

ロゴデータをクライアントへ提出する際のルール

①バージョンを落としたaiデータ(ver.8.0がおすすめとのこと)で提出
 一緒にPDFも添付するとより良い

②文字はすべてアウトライン化する
(最終入稿前にアウトライン化、アウトライン化後のデータと、アウトライン化前データの2種類を保管しておく)

③線はすべて塗りにしておく
 ※1/11アジェンダ「ロゴデータを渡すときの鉄則」参照

④透明部分は白を使用しない ※同じく上記参照
 パスファインダー等の型抜きなど、きちんと処理しておく

⑤色指定 ※先生の提案データ例ファイル参照 ※:DeNAのロゴ説明ページ参照

【メモ】

・整列

オブジェクト全選択後に、基準にしたいオブジェクトをさらに再選択すると位置の基準になる。


・線のあるオブジェクトを拡大縮小するとき、
 【線幅や【角の大きさも追随で変更するかしないかの設定


オブジェクト選択後、プロパティ下部の「…」クリック、
□角拡大・縮小
□線の太さ  のチェックを付け外しして調整できる。

・アウトライン表示、非表示
ctrl+Y

A4アートボード1枚に複数の正方形の枠を一覧で作る方法

①イラレでA4を新規作成し、適当に正方形を作る
②プロパティでX・Y:0、W・H:70mmで作成(A4横幅=210mmなので3分割)
③編集タブ→環境設定→一般→キー入力:70mmに設定
④オブジェクト選択し、alt+→で70mmごとにコピペできる
⑤コピペでできた3つのオブジェクトを選択し、alt+↓で下にもコピペできる
⑥最後に、できた全てのオブジェクト選択後、右クリック→「ガイドを作成」
⑦「レイヤー1」にガイドが複数入っているので、「ガイド」等に名前変更しロック、新規レイヤーから作業していくのがおすすめとのこと
⑧最後にキー入力の設定を戻しておく

パス上文字ツール

オブジェクト選択した状態で、パス上をクリックでオブジェクトの形に沿って文字が入力できる
【応用】テキスト真ん中らへんの線をパス内側へ持ってくると内側に文字を移動できる

エリア内文字ツール

オブジェクトの中に文字を表示できる
★文字を普通に入力後、エリア内文字ツールに変換も、逆も可能
・文字ツール→エリア内文字ツール:枠の右側の○をWクリックで●にする
・エリア内文字ツール→文字ツール:枠の右側の●をWクリックで◌にする

文字の変形

・V/A→カーソルを置いた部分のみ文字間隔を調整(-50や100など…)
・VA(↔)→文字全体の間隔を調整

文字のグラデーション(再確認しておく)

①文字をアウトライン化
②複合パス化
③グラデーションツール

練習作品

使用ソフト|Illustrator(作業時間:約140~160分)
企画予定のフィンランドの案内サイトに使用できそうなロゴマークを考えました。
雪マークを”e”にはめ込んだものが”e”に見えづらいとのことだったので、修正していきたいと思います。

12月16日(金)-グラフィックデザイン基礎③Illustrator

シェイプ形成ツール

塗りのオブジェクトを選んで、1つのグループにできる
※線オブジェクトには使えない、塗りのみ

ペンツール

・最初の1クリックから最後のクリックまでハンドルを作る(クリック後そのままドラッグ)

・Alt押下後、片方のハンドルのみドラッグで片側のみ動かせる(またはアンカーポイントツール)
※ハンドル掴んでからAltは×、線がコピーされてしまうので必ずAlt押してからハンドル操作

・ペンツールで描画中に、Alt必要(片側のハンドルのみでOKと分かっている)なときは、描画中にAlt押してもできる
クリックしてハンドルを伸ばしながらAltを押すと、描きながらでも片側のみのハンドル操作ができる

【ハンドルを作り忘れたとき】
アンカーポイントツールをクリックし、ドラッグで作成できる

【アンカーポイントを増やす方法】
ダイレクト選択ツールでオブジェクトを選択後、ペンツールでセグメント(線)の上をドラッグ(ペンマークの右下に+が表示された状態)
※あまり増やしすぎると逆に難しくなるので注意

【アンカーポイントを消す方法】
ダイレクト選択ツールでオブジェクトを選択後、ペンツールでアンカーポイントをクリック

ガイドと定規

ガイド・定規:印刷には出ない線
【表示タブ→定規→定規を表示】(Ctrl+R)※よく使うのでショートカット覚える
上か左の定規からドラッグでガイドが引ける
ガイドの位置移動:ダイレクト選択ツールでドラッグorプロパティのXYWHでも可能(Photoshopは不可)

回転ツール

①ダイレクト選択ツールでオブジェクト選択後、
②回転ツールでオブジェクトの回転したい基点を、
Alt押しながらクリック

リフレクトツール(反転)

①ダイレクト選択ツールでオブジェクト選択後、
②リフレクトツールでオブジェクトの反転したい基点を、
Alt押しながらクリック

1つ前の動作の繰り返し

Ctrl+D ※よく使うのでショートカット覚える

配置

・トレースなどする際、アートボードに画像を配置することができる

【ファイルタブ→配置→画像選択
→下部:リンクのチェックを外し、テンプレートのチェックのみ入れる→配置】

・トレース時作業がやりやすいよう、画像の濃度を変更できる

【配置した画像レイヤーテンプレートの画像サムネイルをWクリック
→画像表示濃度を変更→必ず再ロックしておく】

スポイトツール

・塗りを前面にしてからスポイト
・Shift+スポイトで、塗りの色のみ吸える(線の色は反映されない)

練習作品

12月13日(火)-Illustrator トレース予習

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペンツールとベジェ曲線

・ペンツール → 直線のパスを描画
・曲線ツール → 曲線のパスを描画
図形の組み合わせで描く方法の他に、ペンツールを使って自由に描画できる

【応用】
ペンツール(直線)を使用しているとき、次のクリックしたポイントでドラッグすると曲線が描ける

【メモ】
・(先生より)レタッチもトレースも数をこなすこと
特にキャラクターなどのトレース(模写)での練習は上達が早くなるとのこと