◆「デザインの考え方」の教科書④参照
◆まずはたくさん真似(模写)してデザインのコツを分析、理解すること
・無意識にコツが蓄積されていく
・トレースは勉強にならないので、横に並べて目視や定規で測ったりしながら模写する
【先生よりおすすめの練習順】
①インスタとかで流れている文字のみのバナーの模写
②画像の入ったバナーの模写(画像は似ているもので代用)
③構成を真似して別のバナーへの変換(例:コーヒー広告のバナーの要素は丸パクりで、緑茶のバナーに転換するなど)
◆授業外でも練習してコツを覚えていく&ポートフォリオに載せられる作品数を増やすのがおすすめ
※学校のフォントは数に制限があるので、似ているフォントで代用する
・家で好きなフォントを使用して、アウトライン化して持ってくるのもあり
◆なるべくいろいろな種類のテイストのバナーを作成する
(和→洋、お堅め→やわらかめ、かっこいい→かわいいとか)
何種類か違うテイストも作成できるアピールができる
ただ、得意なテイストも多めに作ってアピールする
◆バナーは最新トレンドを使った方がいい(ずっと使われるものではなく一過性の消耗品なので)
◆最初のうちは色数を抑えた方が色の組み立てをしやすい
メインカラー、補色、アクセントカラー+白地など背景色の4色など
◆バナーはweb用なのでRGBで作る
◆修正しやすいデータ作りを心がける(リテイクありき)
リテイクにも時間をかけないようにする
◆バナーはサイズが決まっていない(案件ごとにサイズが異なる)
◆バナーの作業は1時間を目標にする
・目が慣れて沼にはまってよくないので時間をかけすぎない
・実際見る人は1~3秒ほどしか見ない
・1時間以上は予算と生産性が合わないと実際のweb業界でも言われる(理想は30分~1時間)
・バナーの単価は2~3,000円などで安い(初心者だと更に1,000~1,500円など低くなる)ので、早くさばけないと割に合わない
・Photoshopの画像処理とかまだ慣れずに時間がかかるのは大丈夫(1時間に含めない)
・慣れて作業がサクサクできる状態での1時間が目安
◆先生よりおすすめ参考サイト
・バナーライブラリー(模写した場合そのページもメモしておく)
・ピンタレスト
・Instagram












