※デザインの教科書③再確認しておく!!!
DM 制作のポイント
・可視性と配色を意識する
写真に文字を乗せる時はとにかく可視性に気を付ける。
配色のバランスや影を付けたり、ぼかしやオーバレイなどの工夫を考え、写真の世界観を壊さないように表現すること。
参考サイト:画像の上に文字を載せる5つのテクニック~Webデザインのためのタイポグラフィ|成果につながるWebスキルアッププログラム
【アイデア】
・文字の下の写真にオーバーレイをかけ暗く表示し、文字を見やすくする
・写真に白色などの半透明オブジェクトを乗せ、文字を見やすく
・背景をぼかす
・文字の直下部分の背景のみ一部ぼかす(Photoshop:フィルタ→ぼかしギャラリー→虹彩しぼりぼかし)
・文字にドロップシャドウ(影)をつける(影色は写真に含まれる色を使用し、あるかないか分からないくらいさりげなく入れるのが良い)
・文字に外側光彩(発光)をつける
・文字に境界線(ふちどり)のレイヤー効果をつける(色は写真に含まれる色を使用)
・文字にラインマーカーのように帯をつける
CMYKとRGB
RGBカラーは、光の三原色「R(赤)・G(緑)・B(青)」のことを言う。
PCのモニターやデジカメ、スキャナなどは、このRGBカラーで色が表現されており、これらは混ぜれば混ぜるほど色が明るくなり、白色に近づいていくため『加法混色』と言われている。
CMYカラーは、色料の三原色「C(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)」のこと。これらは混ぜれば混ぜるほど色が暗くなり、理論上は黒色に近づいていくため『減法混色』と言われている。実際にはどんどん濁った灰色になっていくが、一般的にイメージする『黒色』にはならない。 プロセスカラー印刷では、黒の部分を引き締めるために、シアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)にブラック(K)のインキを加えた4色(プロセスカラー)でフルカラーを表現している。
ざっくり言うと
・RGB=web用
・CMYK=印刷用
【色パレットHSBについて】
・H→色相(hue)カラーホイールの位置として測定され、0~ 360度の範囲で示される。
・S→彩度(saturation)
・B→明度(brightness)