1月18日(水)-写真合成・補正加工実習①

DM・ハガキ

・新規ファイル作成→A4→裁ち落とし0(A4サイズのものを作るときに裁ち落としつける)、CMYK、300dpiで作成

トリムマークについて

必ず線なしの四角形をもとにトリムマークを作成する
(→線幅込みでトリムマークが作成されてしまうため数ミリ単位でズレる)
①元となる基準の四角作成、トリムマーク作成
②+3mm、-3mmでオフセット作成
③元の四角・+3mm・-3mmの3つの四角を選択し、右クリック→ガイド作成

デザインのコツ

・使う色は少なくし、ガチャガチャしないようにする
背景含め4色くらい(テーマ色・補色・アクセント色・背景色)
(白黒グレーの無彩色は色数に含めない)

Photoshopでの画像データの扱い
(画像解像度、CMYK)

【画像解像度】
画像が小さいときは大きくする必要がある
イメージタブ→画像解像度
→幅・高さを「mm」で必要な大きさを入力、解像度を印刷の場合300(webの場合72で十分)にする
→再サンプルに☑し、【ディティールを保持2.0】でOK

【CMYK】
Photoshopで画像を開くとRGBになっているので、印刷物を作成する場合CMYKに変換が必要になる
【注意】
先に色調補正やゴミ除去など、編集作業を終えて、RGBデータでオリジナルデータを保存後に、必ず別名保存でCMYKカラーデータを作成する

→イラレに印刷物用としてリンク・埋め込みする場合は、CMYK後のデータを使う

◆方法①
イメージタブ→モード→CMYKカラー→アラート出てもOKで大丈夫

◆方法②
編集タブ→プロファイル変換→変換後のカラースペース・プロファイル→【Japan color 2001 coated】がおすすめとのこと
プレビューで他のと比較できる
→OKでCMYK変換される

イラレでのリンク・埋め込み

◆先生より、作業が重くなるので、埋め込み予定でもリンクで作業し、最後に埋め込みがおすすめとのこと

【流れ】
①作業終了後、
・画像リンクのまま
・文字のアウトライン化前
・アピアランスの分割前
で一旦オリジナルデータとして保存

②別名保存し、下記処理をしておく
・画像埋め込みにする場合埋め込み
・文字アウトライン化
・アピアランスの分割
保存名は必ず小文字英数字+ハイフン+アンダースコアのみ(文字化けするとリンクエラーになるため)

メモ

・ゴールド文字の参考サイト:高級感のあるゴールドのロゴデザインの作り方|【動画解説】初心者OK! イラストレーターの使い方

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