12月7日(水)-CMS構築基礎②WordPress/Illustrator/Photoshop

WordPress:テーマの選定と切り替えウィジェット
Illustrator:基本操作の復習
Photoshop:選択範囲とレタッチ

WordPress:テーマの選定と切り替えウィジェット

・テーマの変更
外観→テーマ→新規追加→右上検索ボックスに、変えたいテーマの名称を入力し検索、インストールし有効化
Wordpress内にない場合、外部サイトでZIPファイルをダウンロードし、「テーマのアップデート」でZIPファイルをアップロード→有効化

・ウィジェット
サイドバーやフッターなどに表示されるカレンダーや検索ボックスなどのパーツ

Illustrator:基本操作の復習

Illustrator→ベクターイメージの編集ソフト
パスで作られる作品:アンカーポイント(点)同士をセグメント(線)で繋いで作成する

◆ペンツール…パスを描くツール
ハンドルを使用し曲線の角度や向き、長さ等を自由に変えられる
ハンドルの作り方→ペンツールでクリックしたままドラッグ
ハンドルを動かす方法:△ダイレクト選択ツール

・パスを閉じずに線を描き終える場合は、Escキー(オープンパス)
・パスを最後まで閉じたもの(クローズドパス)

Photoshop:選択範囲とレタッチ

Photoshop→ビットマップ画像編集ソフト

基本操作

【最初の操作】
①元の画像レイヤーは鍵をつけて非表示にして保存しておく(復元するときのため)
②コピーしたレイヤーはスマートオブジェクト化しておく
スマートオブジェクト:画像を縮小→拡大などするとガビガビになってしまうので、必ず変換しておく
(レイヤー右クリック→スマートオブジェクトに変換)
※レタッチ作業はスマートオブジェクト状態だとできないので、ラスタライズ(スマートオブジェクトでなくすること)する
③PSDデータで最初に別名保存しておく
→この後作業を行っていく

【選択範囲】
Illustratorと同じように、ペンツールを使用し選択範囲を設定できる

【レタッチ】
・スポット修復ツール(クリックで不要物を消したりできる)
・修復ブラシツール(Alt押しながらクリックでコピペしたりできる)
・コンテンツに応じた修復ツール など

補足

・ZIPファイルの開き方
ダブルクリックではなく、右クリック→「すべて展開」

・無料画像サイトを使用する際は規約をよく確認する
(PAKUTASOは使いやすそう)

【ポートフォリオについて】
・作品のクオリティを高くし、バランスを均一にする
(作品数のために自信のない駄作を載せてバランスを下げない)

・作品作成時は情報を残す
使用ツールや作業時間、何に気を付けて作成したか、アピールポイントなど
※クオリティを判断するのは作成者ではなく閲覧者なので、「よくできたと思います」などの感想は不要

・訓練記録だけでなく、作品ページを充実させる
新しい投稿が上になり、古い投稿は下に流れていく&文字の記録ばかり表示されると実績(どんな作品を作っているのか)がわかりづらい、作品作成ペースが遅い(少ない)とも見えてしまうため
授業以外での自習作品や、以前に作った個人的な作品もポートフォリオには載せてOK

12月6日(火)-グラフィックデザイン基礎①Illustrator入門

ファイルの保存について

・ファイル名は拡張子、半角英数字(小文字統一)のみ
・記号はハイフンかアンダースコアのみ(スペースなども不可)
・授業では「task_〇〇〇〇(名前)_20221206.pdf」のような感じで保存する

Illustratorの基本操作について

・アートボード→白い作業分
・バウンディングボックス→青色の四角い選択部分

・正方形→シフト押しながら四角形
・シフト押しながらサイズ変えると、縦横比を保ったまま拡大縮小できる
・多角形ツール押しながら矢印使うと多角形の角が変わる(↑で角数増、↓で減る)

・黒矢印(選択ツール)はオブジェクトをそのまま動かせる
・白矢印(ダイレクト選択ツール)はオブジェクトの一部分を細かく動かせる

・レイヤー、名前の管理、順番の変更
・パスファインダーについて(オブジェクト同士で形を変形したりできる)

・Ctrl+C→Ctrl+Fで同じ位置にコピペ
・複数のオブジェクトをグループ化したい場合、Ctrl+Gまたは右クリックでグループ

保存について

元のAIデータを必ずこまめに保存する(クラッシュしやすいので)
※授業提出用でPDFで保存する場合、先に必ず元のAIデータ保存
→別名保存→PDF選択→アドビPDFプリセット→一番下の「最小ファイル」でPDF保存
保存後はPDF状態で開かれてしまっているので、操作してもAIで保存できないので注意
必ずPDFではなくAIデータを開いて操作再開する

練習作品