WordPressサイトには、以下の内容を掲載する。
ポートフォリオサイト
ポートフォリオサイトとして活用できるように以下の項目を掲載する。
◆ご挨拶
◆プロフィール(自己紹介)
名前
顔写真
生年月日
略歴
仕事への姿勢や意気込み
自己PR
◆保有スキル
スキル項目
スキルレベル
◆ポートフォリオ
作品
作成の説明
作品ツール
作成時間
その他(苦労したこと、考慮したこと、学んだこと など)
◆後書き
訓練ブログ
学んだことの復習や忘れてしまったことを思い出す資料として訓練ブログを作成する。
・訓練の1日単位で投稿ページを作成
・ページのタイトルは、訓練内容がわかるようにする
参考サイト
- 未経験Webデザイナーが参考にすべきポートフォリオサイトと作り方のポイント
- WordPressを使ったポートフォリオの作り方を解説!
- 【無料】ポートフォリオに最適!無料のWordPressテーマ10選
【参考サイトからのメモ】
◆紙ポートフォリオについて
ポートフォリオサイトをすでに持っているなら、紙のポートフォリオも併せて制作するのがおすすめ(サイト>紙)
紙のポートフォリオは、Web版のポートフォリオとは本質的に異なります。
https://www.sejuku.net/blog/106987
サイトの動きが表現しづらかったり、紙面の大きさやページ数に制限がある一方で、見開きが使えたり、こちらの意図する順番でページをめくってもらうこともできます。
そうした紙ならではの利点を最大限に利用するためには、ポートフォリオサイトをただ印刷するのではなく、紙版ポートフォリオ用にレイアウトをきちんと工夫することも重要です。
また、一般的な印刷紙ではなく、写真用の光沢紙を使ったり、上質な紙を使うなど、質感などにもこだわると、グッとグレードがアップしますよ。
PinterestなどのSNSで「紙ポートフォリオ テンプレート」などと検索すると、様々なアイディアが掲載されていますので、興味のある人は、ぜひ一度探してみてください。
注意事項
・テーマを入れすぎるとサーバーのディスク容量が大きくなってしまうと同時にWordPressの動きが重たくなってしまうので不要になったテーマは削除するようにする。
WordPressサイト作成時の注意事項
WordPressサイトの作成に当たっては、ポートフォリオとしての活用を中心に考えてサイト構成を考えること。
また、ポートフォリオの作成に当たっては、ポートフォリオを見る人の立場に立って考えてみること。
・採用担当者の立場になって作る(採用担当者が何をみたいか考えてみる)
・トップページは作品主体にする(ポートフォリオとしてのトップページを意識する)
・操作性や導線を考慮する(クリックの多すぎは見る気がしない)
・未経験者の場合は「学校でこんな事を勉強してきました」、「私はこんなことができます」をわかるようにする
アンサーページの作成について
求人票には「○○の出来る方」というような条件がついている場合がある。
このような時は、指定された条件の回答となるページを作成して提示することで保有スキルをアピールすることができる。
1.アンサーページを固定ページで作成
2.アンサーページを開くためのメニュー項目を追加
3.必要に応じてアンサーページを開くためのパスワードを設定