※デザインの教科書⑤参照
(以下は教科書外のメモ)
・サムネイルはバナーよりも消費され簡単なものが多いので、1個40分くらいの作業時間が理想
・サムネイルは小さく表示されるが、表示の2倍くらいの大きさで作業し、最後にリサイズすると良いとのこと
例:楽天のサムネイルサイズ275×275px、作業時は最低500×500px以上にする
・授業ではBtoC(Business=企業、Customer=客)を想定したバナー作り
・ランサーズやココナラなどで副業する場合も安いので、サクサク作業できるようにする
・文字だけのバナーはイラレが便利だが、画像=フォトショ→文字・レイアウト=イラレとデータを移していく時間がロスなので、できればフォトショで完結させる方が良いとのこと(サムネイルは簡単なものが多いので)
・バナーは規約あまりない(バナーは競合他社と羅列されず単体や自社ページで表示されるもの。サムネイルはバナーの一種だが検索などで競合他社と羅列されるものなので、極端に目を引くなどの画像は禁止されている。)
・ECサイトの求人は「WEBデザイナー」より「販売業」のカテゴリーで求人掲載されていることも多いとのこと
サムネイル画像の規約
・サムネイルはECモールにより規約があるのでよく読む
・Amazon>楽天くらいでAmazonの方が規約が厳しい
例)楽天 参考サイト
・楽天のサムネイル作成には注意?ガイドラインの詳細と罰則も紹介 | ピュアフラット
・【保存版】楽天「商品画像登録ガイドライン」対応!実例付き24の対策まとめ | コマースデザイン
先生より、楽天は基本合成NG(色違いや商品展開画像、会社ロゴはOK)、撮ったままの背景か、切り抜き白背景か白基調の背景、枠も囲みはもちろん、L字(2線)もアウトで1線もアウト寄りグレー(まったく同じ商品を並べてライン風にするのも×)とのこと