※習慣づける
・ファイルから開く(加工したい写真を取り込む)
・レイヤーパネルで複製
・右クリックでスマートオブジェクトに変換(非破壊データ化)
・背景のレイヤーを非表示(+ロック)
・PSDで保存 → 加工していく
選択範囲
・選択範囲取ってから、Shift(カーソルが+₊)で範囲追加、Alt(カーソルが+‐)で範囲削除できる
・Ctrl+Dで選択解除
・なげなわツール→自由に指定できる
・多角形選択ツール→直線で範囲指定したいときに便利(PC画面やテレビの枠など…)
ポチポチクリックしていく、終わらせるときは範囲を閉じるかWクリック
・マグネット選択ツール→自動で選択する(判定ゆるめ)
・オブジェクト選択ツール→AIが判断してピンクのオーバーレイが表示される
→クリックすると範囲指定される(判定ゆるめ)
※使用時は画面上部「オブジェクトファインダー」のチェックを入れること
ツールバー下部の「クイックマスク」や左上「選択とマスク」画面で細かい部分を調整する
・クイック選択ツール→ドラッグしていくと範囲指定できる
・自動選択ツール→クリックで範囲指定(許容値を変えて調整する)
【その他】
・移動ツール→レイヤーの位置移動や別タブからレイヤー移動もできる
・切り抜きツール→ボックスで調整してEnterで切り抜きできる
レイヤーマスク
スマートオブジェクト化したレイヤーを加工せずにマスクで部分隠しができる
やり方:選択範囲を指定後→レイヤーパネル下部「レイヤーマスクを追加」
非表示にした部分が黒塗りでサムネイル表示される
細かく調整する場合、マスク側のサムネイルを選択し、ブラシで塗る(白=削除、黒=マスク部分を増やす)
白~黒で表現し、グレーなど中間色は半透明になる(グラデーションツールも使用できる)
WEB用に保存
ファイル→書き出し→「web用に保存(従来)」(Alt+Shift+Ctrl+S)
左上「プリセット」→JPG(高)、画質60などで保存(画質20くらいだと荒れる)
メモ
・ctrl+Tで変形
・ファイル保存名は、「クライアント名_lpやbannerなど商材名_日付.jpg」等が管理しやすいとのこと
・レタッチは数をこなす
うまくいかない写真はパスする(1時間以上はかけない)
いくつかこなすとパターンが分かってくる
・練習のときは小さい画像(作業が軽いので)、仕事のときは大きい画像(拡大すると荒れるため)
・ウィンドウタブの「オプション」を表示させると作業しやすいとのこと
