3月23日(木)-ユーザーインターフェイス基礎④

【要参考】
・「デザインの考え方」の教科書⑦.pdf」参考
※16P Adobeフォントのライセンス、20P デザインラフの提出は複数種類、について理解しておく

デザインラフとは?

ラフは、WEBサイトを作る上で、レイアウトなどのイメージを作り、チーム内やクライアントと共有するためのものです。 割と重要なものになります。 いきなりワイヤーフレームを作ったり、デザイン案を作ったりというケースもありますが事前にラフを作っておくことにより、より一層スムーズに制作が進められるようになります。

【ワンポイントアドバイス】
ワイヤーフレームの次はデザインラフを提出する事がよくある制作の流れです。デザインラフは画像でサイトの仕上がりをお客様に見せる為です。逆を言えば、デザインラフはしっかりと完成形をイメージして制作する必要があります。コーディングというお仕事は、デザインラフ通りに再現する事が求められます。HTML/CSSをしっかりと意識して作成しましょう。

メモ

・デザインラフは2種類以上出すのがポイント(教科書20Pより)

・width、max-width(最大この幅まで)、min-width(最小でもこの幅以上)は一緒に指定してOK
 一緒に指定した場合は、より条件が被っている方が優先される
文字が縦に長くなってしまう余白などのスマホ対応はmin-widthなど使えばよさそう

・レイアウトは好みなので、インラインやフレックスボックスなど、好きなものを使えばOK
ただ、前任者の書いたソースの修正などがあるので、理解できるようにしておく

・コードを書くときはまず、必要な文章を用意、HTMLを書いて都度タグチェッカーで確認しながら進める

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