ブロックエディタの主要機能
- テキスト→「段落、見出し、リスト」(改行入力、リンク設定)
- テキスト→「コード、整形済テキスト、詩」(複数の空白や改行をそのまま表示
- テキスト→「テーブル」:表組型式を作成
- メディア→「画像、ギャラリー」:写真掲載の基本
- メディア→「カバー」:テキストをオーバレイした画像を配置
- メディア→「メディアとテキスト」:写真と文章を並べる
- メディア→「ファイル」:PDFファイルなどのダウンロードを配置
- デザイン→「ボタン」:リンクを作成するのに便利
- デザイン→「カラム」:横方向に複数欄を作成し、それぞれのメディアを指定可
- デザイン→「続き」:抜粋に表示する範囲を指定
- デザイン→「ページ区切り」:別ページにする時に指定
- デザイン→「区切り」:文章と文章の間に水平線を表示
- デザイン→「スペーサー」:空間を作成
- ウィジェット→「ウィジェット」:色々な表示部品を指定
- ウィジェット→「ソーシャルアイコン」:SNSへのリンクを作成
- 埋め込み→「埋め込み」:代表的なサイトへのリンクを作成
参考サイト
WordPressブロックエディターの使い方
ブロックエディタ(Gutenberg)の使い方
投稿ページと固定ページ
使いやすい(見やすい)ポートフォリオサイトにするためには、投稿ページと固定ページの使い分けや適切なメニュー設定が必要
参考サイト
WordPressの固定ページと投稿ページの違いを解説
WordPressの「固定ページ」って? 「投稿」との違いや使い方を紹介
WordPressでカスタムメニューを作成する方法【初心者向け】
固定ページとは
「固定ページ」は、カテゴリーとの紐付けやトップページとの連動のない独立したページを作る機能で、お問い合わせページや会社紹介ページなどカテゴリーに属さないコンテンツを作るのに適している
パスワード設定
①パスワード保護を追加したいコンテンツのWordPressエディターを開く
②右側のサイドバーにある「公開状態」オプションをクリック
③「パスワード保護」を選択し、投稿のロックを解除するのに使用するパスワードを入力
ポートフォリオに作品を載せるのは、ある程度許容されていることであり、作品を掲載したことで著作権を訴えられるという可能性はほとんどない。
しかし、著作権や守秘義務をいい加減にしてよいというわけではない。
このことを決して念頭から離さず、ポートフォリオに掲載する場合は著作権や守秘義務にきちんと配慮していることを示すことを心がけるようにする。
そうした姿勢を見せることで応募先の企業によい印象を持ってもらえる可能性が高まる。
固定ページを企業向けページとして用意
ポートフォリオは「デザイナーが実績をアピールするための作品集」。
ポートフォリオサイトは、その応募企業様向けに利用する。
ポートフォリオサイトのトップページは基本送らない。
企業の応募要項に合った作品該当ページを、企業側が探してくれるわけはないので、しっかりとその企業に向けたページを用意すること。
権利や守秘義務を意識しパスワード設定をした固定ページを利用する。
求人票の宿題をまとめるのが固定ページ
求人票にある宿題「○○の出来る方」のアンサーをパスワード設定した固定ページで作成し、その応募企業様向けのページを作成する。
これから、ロゴやピクトグラム、アクセスマップや名刺、バナー作成をして、HTMLとCSSを学びLP(ランディングページ)を作成していくので、それを掲載できるように、企業用に改変したり、新規に作成したりする。
その宿題がクリア出来たら、様々な案件に対応できる100ページの実績を見せて、面接に繋げていく。
多くの作品を作っておき、様々な企業にアプローチできるように準備しておく
多くの企業が様々なサービスを提供しているので、これが出来れば仕事に繋がるという絶対はない。
また、社内に既にその技術スタッフがいれば、間に合っています。となり、契約に至る事も難しい場合もある。
対策は「多くの作品を用意しておく」こと。
未来の仕事に対して、雇用主は可能性を考えるため、より多くの種類の作品を用意することで、可能性を広げておく。
訓練時間で、より多くの作品を作れるよう意識していく。