練習作品
使用ソフト|Illustrator(作業時間:約30分)
企画で使えそうな素材用にサンタクロースを作成しました。

使用ソフト|Illustrator(作業時間:約30分)
企画で使えそうな素材用にサンタクロースを作成しました。

・A4、解像度300dpi、CMYKでボード作成
・JR=白黒の線、私鉄=柵状の線がセオリーなので、あえて変えると混乱を招くので変更しない
・なるべく白黒グレー(無彩色)を除く3色程度で表すとスッキリ見える
①ペンツールで線路の線を引く
②アピアランスウインドウ→【線:】をクリック
③破線欄(線分:線を引く長さ、間隔:空白の長さ)を入力
例:線分6・間隔12
④アピアランスウインドウ左下の【□新規線を追加】で同じパス上に線が追加できる
⑤追加した線のptを少し細くすると、線路っぽくなる
応用:◌のオブジェクトでやるとダーツみたいになる
①6ptの線を作る
②【□新規線を追加】で20ptの線を作る
③破線で線分6・間隔40とかにすると私鉄っぽくなる
①6ptの線を作成
②破線で、線分0・間隔12、線端:丸で、点々のルート線ができる
③破線右側の【□コーナーやパス先端に破線の先端を整列】で、線が折れ曲がったところの点の配置間隔を綺麗に整理できる

アピアランスや文字ウインドウ下の【fx】で色々応用ができる
例)アピアランス【fx】
・スタイライズ→ドロップシャドウ→オブジェクトに影ができる
・光彩外側→外側に発光している感じにできる
例)文字【fx】
・円弧→文字の形が円弧に変形できる
【※要確認※】
こういうアピアランス【fx】や線の破線などもデータ提出時は別々の部品にしなければいけない?
方法)オブジェクトタブ→【アピアランスを分割】
※これも文字のアウトライン化と同様に元に戻せないので、必ず最終段階でオリジナルデータを保存しておき、別データで末尾に「~ol」など付けて保存する
①一番上のレイヤーにマスク用のオブジェクトを置く
②全オブジェクト選択後、オブジェクトタブ→クリッピングマスクを作成で型抜き出来る
・最終段階で文字をアウトライン化するとき、一度にまとめてテキスト選択ができる
①選択タブ→オブジェクト→「すべてのテキストオブジェクト」
②全選択後、書式タブ→アウトラインを作成
使用ソフト|Illustrator
企画の店舗のアクセスマップを作成しました。

◆ロゴマーク=シンボルとロゴタイプ、またはロゴタイプのみ(装飾有り無し)で作られたもの
・ファビコン=ブラウザで表示したとき、タブの左上に表示されるマーク(ブクマした際のマーク)
①バージョンを落としたaiデータ(ver.8.0がおすすめとのこと)で提出
一緒にPDFも添付するとより良い
②文字はすべてアウトライン化する
(最終入稿前にアウトライン化、アウトライン化後のデータと、アウトライン化前データの2種類を保管しておく)
③線はすべて塗りにしておく
※1/11アジェンダ「ロゴデータを渡すときの鉄則」参照
④透明部分は白を使用しない ※同じく上記参照
パスファインダー等の型抜きなど、きちんと処理しておく
⑤色指定 ※先生の提案データ例ファイル参照 ※:DeNAのロゴ説明ページ参照
・整列
オブジェクト全選択後に、基準にしたいオブジェクトをさらに再選択すると位置の基準になる。
・線のあるオブジェクトを拡大縮小するとき、
【線幅】や【角の大きさ】も追随で変更するかしないかの設定
オブジェクト選択後、プロパティ下部の「…」クリック、
□角拡大・縮小
□線の太さ のチェックを付け外しして調整できる。
・アウトライン表示、非表示
ctrl+Y
①イラレでA4を新規作成し、適当に正方形を作る
②プロパティでX・Y:0、W・H:70mmで作成(A4横幅=210mmなので3分割)
③編集タブ→環境設定→一般→キー入力:70mmに設定
④オブジェクト選択し、alt+→で70mmごとにコピペできる
⑤コピペでできた3つのオブジェクトを選択し、alt+↓で下にもコピペできる
⑥最後に、できた全てのオブジェクト選択後、右クリック→「ガイドを作成」
⑦「レイヤー1」にガイドが複数入っているので、「ガイド」等に名前変更しロック、新規レイヤーから作業していくのがおすすめとのこと
⑧最後にキー入力の設定を戻しておく
オブジェクト選択した状態で、パス上をクリックでオブジェクトの形に沿って文字が入力できる
【応用】テキスト真ん中らへんの線をパス内側へ持ってくると内側に文字を移動できる

オブジェクトの中に文字を表示できる
★文字を普通に入力後、エリア内文字ツールに変換も、逆も可能
・文字ツール→エリア内文字ツール:枠の右側の○をWクリックで●にする
・エリア内文字ツール→文字ツール:枠の右側の●をWクリックで◌にする
・V/A→カーソルを置いた部分のみ文字間隔を調整(-50や100など…)
・VA(↔)→文字全体の間隔を調整
①文字をアウトライン化
②複合パス化
③グラデーションツール
使用ソフト|Illustrator(作業時間:約140~160分)
企画予定のフィンランドの案内サイトに使用できそうなロゴマークを考えました。
雪マークを”e”にはめ込んだものが”e”に見えづらいとのことだったので、修正していきたいと思います。

①イラレを開き、適当にA4などなんでもいいので新規作成
②アートボードの枠外に、適当に必要な大きさの正方形を作成(白塗り線なし)
③【アートボードツール】(左側ツールバー)を選択し、正方形をクリック(=アートボード化される)
④▲選択ツールで一旦正方形を選択し、【ctri+alt】で横にコピペ
⑤ctrl+Dで作業反復で複数コピペできる
⑥再度、【アートボードツール】でコピペした正方形をクリックしていくと同様にアートボード化される
⑦ウインドウ→アートボードで一覧になっているので、アートボード名をわかりやすく変更しておく(アートボード1、2…など)
⑧不要なアートボードも削除しておく
⑨レイヤーはこのあとのガイドと一緒にアートボード用としてロックしておいた方が作業しやすいかも
①アートボードウインドウ右上のメニュー→「アートボードオプこっちのほうがション」を開く
②中央の表示→【センターマークを表示】【十字棒を表示】にチェックしOK
①表示タブ→定規→定規を表示
②適当に横と上からガイドを引っ張ってくる
③アートボードウインドウでアートボードが選ばれているか確認後、ガイドを▲選択ツールで選択
④表示→整列で、水平中央・垂直中央でガイドが真ん中になる
⑤表示→ガイド→「ガイドをロック」で動かなくなる(変更する場合は「ロックを解除」)
※詳細は1/7アジェンダ参照
・アウトライン化=文字などをオブジェクト化すること
・使用しているPCなど環境により、提出先に同じフォントがない場合があるため、データを提出する際にはオブジェクト化する
※【注意】アウトライン化してしまうと、フォントを元に戻せないので、
①データ提出前の最終段階でアウトライン化すること
②データ保存時、最後に2種類で保存しておくのが良いとのこと
例)1.アウトライン化前のオリジナルaiデータ
2.アウトライン化後の入稿用aiデータ
2.は「~ol.ai」など、”ol”(アウトラインの略で通じる)をデータ名に入れるのが良いとのこと
①テキストを入力した状態
②書式タブ→「アウトラインを作成」=アウトライン化
③グループ化されているので、グループ解除すると、1文字ずつ修正ができる
※オブジェクト化後は文字の打ち直しなどができないので注意
使用ソフト|Illustrator
企画予定のフィンランドで代表的なサウナの動作をピクトグラムで作成しました。
①サウナ → ②アバント(氷の張った湖へダイブ) → ③外気浴



塗りのオブジェクトを選んで、1つのグループにできる
※線オブジェクトには使えない、塗りのみ


・最初の1クリックから最後のクリックまでハンドルを作る(クリック後そのままドラッグ)
・Alt押下後、片方のハンドルのみドラッグで片側のみ動かせる(またはアンカーポイントツール)
※ハンドル掴んでからAltは×、線がコピーされてしまうので必ずAlt押してからハンドル操作
・ペンツールで描画中に、Alt必要(片側のハンドルのみでOKと分かっている)なときは、描画中にAlt押してもできる
→クリックしてハンドルを伸ばしながらAltを押すと、描きながらでも片側のみのハンドル操作ができる
【ハンドルを作り忘れたとき】
アンカーポイントツールをクリックし、ドラッグで作成できる
【アンカーポイントを増やす方法】
ダイレクト選択ツールでオブジェクトを選択後、ペンツールでセグメント(線)の上をドラッグ(ペンマークの右下に+が表示された状態)
※あまり増やしすぎると逆に難しくなるので注意
【アンカーポイントを消す方法】
ダイレクト選択ツールでオブジェクトを選択後、ペンツールでアンカーポイントをクリック
ガイド・定規:印刷には出ない線
【表示タブ→定規→定規を表示】(Ctrl+R)※よく使うのでショートカット覚える
上か左の定規からドラッグでガイドが引ける
ガイドの位置移動:ダイレクト選択ツールでドラッグorプロパティのXYWHでも可能(Photoshopは不可)
①ダイレクト選択ツールでオブジェクト選択後、
②回転ツールでオブジェクトの回転したい基点を、
③Alt押しながらクリック
①ダイレクト選択ツールでオブジェクト選択後、
②リフレクトツールでオブジェクトの反転したい基点を、
③Alt押しながらクリック
Ctrl+D ※よく使うのでショートカット覚える
・トレースなどする際、アートボードに画像を配置することができる
【ファイルタブ→配置→画像選択
→下部:リンクのチェックを外し、テンプレートのチェックのみ入れる→配置】
・トレース時作業がやりやすいよう、画像の濃度を変更できる
【配置した画像レイヤーテンプレートの画像サムネイルをWクリック
→画像表示濃度を変更→必ず再ロックしておく】
・塗りを前面にしてからスポイト
・Shift+スポイトで、塗りの色のみ吸える(線の色は反映されない)


作業時間:10分くらい
パッチツール、コピースタンプツール、シャープなどを使って手を消してみました。
背景のタイルがあまりうまくなじませられられなかったり、特にコップ左側がぼやけてしまったりするので、練習していきたいと思います。
・ファイルから開く(加工したい写真を取り込む)
・レイヤーパネルで複製
・右クリックでスマートオブジェクトに変換(非破壊データ化)
・背景のレイヤーを非表示(+ロック)
・PSDで保存 → 加工していく
・選択範囲取ってから、Shift(カーソルが+₊)で範囲追加、Alt(カーソルが+‐)で範囲削除できる
・Ctrl+Dで選択解除
・なげなわツール→自由に指定できる
・多角形選択ツール→直線で範囲指定したいときに便利(PC画面やテレビの枠など…)
ポチポチクリックしていく、終わらせるときは範囲を閉じるかWクリック
・マグネット選択ツール→自動で選択する(判定ゆるめ)
・オブジェクト選択ツール→AIが判断してピンクのオーバーレイが表示される
→クリックすると範囲指定される(判定ゆるめ)
※使用時は画面上部「オブジェクトファインダー」のチェックを入れること
ツールバー下部の「クイックマスク」や左上「選択とマスク」画面で細かい部分を調整する
・クイック選択ツール→ドラッグしていくと範囲指定できる
・自動選択ツール→クリックで範囲指定(許容値を変えて調整する)
【その他】
・移動ツール→レイヤーの位置移動や別タブからレイヤー移動もできる
・切り抜きツール→ボックスで調整してEnterで切り抜きできる
スマートオブジェクト化したレイヤーを加工せずにマスクで部分隠しができる
やり方:選択範囲を指定後→レイヤーパネル下部「レイヤーマスクを追加」
非表示にした部分が黒塗りでサムネイル表示される
細かく調整する場合、マスク側のサムネイルを選択し、ブラシで塗る(白=削除、黒=マスク部分を増やす)
白~黒で表現し、グレーなど中間色は半透明になる(グラデーションツールも使用できる)
ファイル→書き出し→「web用に保存(従来)」(Alt+Shift+Ctrl+S)
左上「プリセット」→JPG(高)、画質60などで保存(画質20くらいだと荒れる)
・ctrl+Tで変形
・ファイル保存名は、「クライアント名_lpやbannerなど商材名_日付.jpg」等が管理しやすいとのこと
・レタッチは数をこなす
うまくいかない写真はパスする(1時間以上はかけない)
いくつかこなすとパターンが分かってくる
・練習のときは小さい画像(作業が軽いので)、仕事のときは大きい画像(拡大すると荒れるため)
・ウィンドウタブの「オプション」を表示させると作業しやすいとのこと
・ファイル名は拡張子、半角英数字(小文字統一)のみ
・記号はハイフンかアンダースコアのみ(スペースなども不可)
・授業では「task_〇〇〇〇(名前)_20221206.pdf」のような感じで保存する
・アートボード→白い作業分
・バウンディングボックス→青色の四角い選択部分
・正方形→シフト押しながら四角形
・シフト押しながらサイズ変えると、縦横比を保ったまま拡大縮小できる
・多角形ツール押しながら矢印使うと多角形の角が変わる(↑で角数増、↓で減る)
・黒矢印(選択ツール)はオブジェクトをそのまま動かせる
・白矢印(ダイレクト選択ツール)はオブジェクトの一部分を細かく動かせる
・レイヤー、名前の管理、順番の変更
・パスファインダーについて(オブジェクト同士で形を変形したりできる)
・Ctrl+C→Ctrl+Fで同じ位置にコピペ
・複数のオブジェクトをグループ化したい場合、Ctrl+Gまたは右クリックでグループ
元のAIデータを必ずこまめに保存する(クラッシュしやすいので)
※授業提出用でPDFで保存する場合、先に必ず元のAIデータ保存
→別名保存→PDF選択→アドビPDFプリセット→一番下の「最小ファイル」でPDF保存
保存後はPDF状態で開かれてしまっているので、操作してもAIで保存できないので注意
必ずPDFではなくAIデータを開いて操作再開する