1月11日(水)-イラストロゴ作成実習②

◆ロゴマーク=シンボルとロゴタイプ、またはロゴタイプのみ(装飾有り無し)で作られたもの

・ファビコン=ブラウザで表示したとき、タブの左上に表示されるマーク(ブクマした際のマーク)

ロゴデータをクライアントへ提出する際のルール

①バージョンを落としたaiデータ(ver.8.0がおすすめとのこと)で提出
 一緒にPDFも添付するとより良い

②文字はすべてアウトライン化する
(最終入稿前にアウトライン化、アウトライン化後のデータと、アウトライン化前データの2種類を保管しておく)

③線はすべて塗りにしておく
 ※1/11アジェンダ「ロゴデータを渡すときの鉄則」参照

④透明部分は白を使用しない ※同じく上記参照
 パスファインダー等の型抜きなど、きちんと処理しておく

⑤色指定 ※先生の提案データ例ファイル参照 ※:DeNAのロゴ説明ページ参照

【メモ】

・整列

オブジェクト全選択後に、基準にしたいオブジェクトをさらに再選択すると位置の基準になる。


・線のあるオブジェクトを拡大縮小するとき、
 【線幅や【角の大きさも追随で変更するかしないかの設定


オブジェクト選択後、プロパティ下部の「…」クリック、
□角拡大・縮小
□線の太さ  のチェックを付け外しして調整できる。

・アウトライン表示、非表示
ctrl+Y

A4アートボード1枚に複数の正方形の枠を一覧で作る方法

①イラレでA4を新規作成し、適当に正方形を作る
②プロパティでX・Y:0、W・H:70mmで作成(A4横幅=210mmなので3分割)
③編集タブ→環境設定→一般→キー入力:70mmに設定
④オブジェクト選択し、alt+→で70mmごとにコピペできる
⑤コピペでできた3つのオブジェクトを選択し、alt+↓で下にもコピペできる
⑥最後に、できた全てのオブジェクト選択後、右クリック→「ガイドを作成」
⑦「レイヤー1」にガイドが複数入っているので、「ガイド」等に名前変更しロック、新規レイヤーから作業していくのがおすすめとのこと
⑧最後にキー入力の設定を戻しておく

パス上文字ツール

オブジェクト選択した状態で、パス上をクリックでオブジェクトの形に沿って文字が入力できる
【応用】テキスト真ん中らへんの線をパス内側へ持ってくると内側に文字を移動できる

エリア内文字ツール

オブジェクトの中に文字を表示できる
★文字を普通に入力後、エリア内文字ツールに変換も、逆も可能
・文字ツール→エリア内文字ツール:枠の右側の○をWクリックで●にする
・エリア内文字ツール→文字ツール:枠の右側の●をWクリックで◌にする

文字の変形

・V/A→カーソルを置いた部分のみ文字間隔を調整(-50や100など…)
・VA(↔)→文字全体の間隔を調整

文字のグラデーション(再確認しておく)

①文字をアウトライン化
②複合パス化
③グラデーションツール

練習作品

使用ソフト|Illustrator(作業時間:約140~160分)
企画予定のフィンランドの案内サイトに使用できそうなロゴマークを考えました。
雪マークを”e”にはめ込んだものが”e”に見えづらいとのことだったので、修正していきたいと思います。