3月9日(木)-ユーザーインターフェイス基礎③/LP/ワイヤーフレーム

【要参考】
・「デザインの考え方」の教科書⑥参考

LP(ランディングページ)とは?

ランディングページ最適化はコンバージョン最適化、もしくはコンバージョン率最適化と呼ばれるより広範なインターネットマーケティング手法の一つであり、セールスリードや顧客となりうるウェブサイト訪問者の比率を向上させることを目的としている。 

【ワンポイントアドバイス】
未経験でいきなりWebサイトを作るよう業務を指示する制作会社はありません。もし言って来たら疑ってください。個人レベルや担当者がWebサイト制作の知識理解が足りない等で、依頼されるなどの事は逆によくあるかもしれませんのでお気を付けください。
そこで、まずは最初の一歩としてチャレンジするのであればLP(ランディングページ)のような、1ページのページ制作をしっかりと行ってみると良いでしょう。

【参考サイト】


ワイヤーフレームとは?

ワイヤーフレームとは、webページのレイアウトを定める設計図のことです。
(印刷業界ではデザインカンプとも呼ばれる、たたき台のこと)
webサイトの制作現場で聞かないことがない、といえる単語であり、サイト制作において決して欠かせない要素です。単に「ワイヤー」と呼ぶことも多いです。

【ワンポイントアドバイス】
ワイヤーフレームの段階では、お仕事の契約成立に至っていない場合が多いです。
ワイヤーフレームをしっかり作り、見てもらって契約するとなった段階からお仕事となります。
逆を言えば、しっかりとしたワイヤーフレームを作成できるという事は、「仕事を獲得できる力がある」という証明にもなります。お客様のご要望(相手の気持ち)をしっかり理解する事を心掛けて制作をしてみましょう。

【参考サイト】


制作のポイント

・使用ソフトはPhotoshopです。
・サイズはPC基準です。規格は世の中のサイト例を参考にしてみましょう。
・先に必要な文字や情報をテキストで書き出し、手書きでイメージ図を書くと作業しやすいとのこと(先生より)
・Photoshopの作業は、まずは色を入れず、白黒で制作しましょう。(白黒グレーの3色)

・余白を意識し、サイズバランスもWEBサイトの完成形と同じにしましょう。(実務ではpxピクセル単位で仕上げます)
・バナー制作と同じく、
①掲載が必要な内容(情報)を先にしっかりまとめる(5W1H・目的、コーディングの工程も考えながら)
②情報の順番づけ
③レイアウトを考える 手順で制作すると良いでしょう。
そのレイアウトが、HTMLとCSSというルールに変わるだけです。

HTMLの文法、CSSで表現できることを意識してデザインすること。
※特に「デザイン」を作ってから、どう「コーディング」するの?
とならないように、計画的にしっかりとデザインを考えていきましょう。