12月13日(火)-Photoshop レタッチ予習

レタッチ

※スマートオブジェクト化しているとレタッチ作業ができないので、ラスタライズ化してから行う
レタッチ作業時のみラスタライズ、作業後再スマートオブジェクト化など、人によるとのこと

・パッチツール

消したい対象を範囲で囲う→ドラッグすると移動領域をAIがなじませて消してくれる

・コピースタンプツール

Alt押してコピペできる(ただのコピペでなじませてはくれない)

・スポット修正ブラシツール

ドラッグでAIがなじむように修正してくれる

・コンテンツに応じた移動ツール

AIがなじませて移動してくれる

 

・ぼかし

輪郭をぼかせる

・シャープ

輪郭をはっきりさせる
※やりすぎると画質が荒れるので注意

・指先ツール

指で画面をこすったようになじませられる

 

・覆い焼きツール

塗っていくと明るくできる
上部「範囲」で、特に効果的にしたい部分を指定できる?※要確認
ハイライト:明るい部分、シャドウ:暗い部分、中間色

・焼き込みツール

画像内の暗い部分(影など)を強調できる

 

12月13日(火)-CMS構築基礎③

メディア

【PDF】
→サムネイル表示できない
サムネイル表示したい場合は、JPGやPNGなどで別ファイルで表示させる
PDFはDLして読んでもらうなどの資料向け

【JPG】
・圧縮率が高いので画質が荒れやすい
・データが軽い

【PNG】
・圧縮率が低いので画質は綺麗め
・データがJPGより重い
・透過画像が作成できる

 

※画像を借用する場合

・「営利目的ではありません。」
・「勉強のために使用させていただきました。ありがとうございました。」
・「勉強のためにトレースさせていただきました。」
等の謝辞をトップページの隅やプロフィールページ等に載せておくのがよいとのこと
※作品を載せた全ページに記載したりは不要
※©(コピーライト)は付けない。©は著作者しか使用できないので、注意。

【注意】
※人物は借用を避けたほうが良い(著作権の他に被写体の肖像権があるため)
→使う場合は自分で撮った(被写体の許可がある)ものまたは、無料画像サイトのものを使用する

※ロゴマークも借用は避けたほうが良い(商標権が絡むので)

作品を掲載する際のポイント

・どのツールのどんな機能を使用したか
・何を描こうとしたのか
・どのくらいの時間を使ったのか など
技術と結果を明確にすると良い

特に、現在・過去・未来、
現在の作品の自己評価、過去の作品からの改善点、次はこうしたいという未来への目標
これらを考えて次に繋げていく
過去に作成した作品をブラッシュアップして比較し、成長曲線を可視化できるようにすると良い