レタッチ
レタッチは直接画像データを加工するため、スマートオブジェクト化していると作業ができないことが多いので、ラスタライズ化しておく(レタッチ作業が終わったら再度スマートオブジェクト化でOK)
・カンバスサイズ→イメージタブから変更可能

基準位置の●が基点になるので、上下左右どこかを伸ばす場合は基点を矢印で位置調整する。
・画像解像度→イメージタブから変更可能
解像度を変更する場合、解像度:350などに変更し、必ず下の「再サンプル」のチェックを外す(☑したままだと正しいサイズにリサイズされないため)

・解像度を上げると画像は小さくリサイズされる
・解像度は印刷する場合、最低250~350くらい必要とのこと(ガビガビになって印刷に耐えられないため)
・WEB用なら、72くらいで十分(100くらいだとより綺麗かもだけど、現状だと仕事でも72でOKとのこと)
★ただし、低解像度だと選択範囲ももわもわになったりなどするので、150くらいの解像度で作業し、提出時に72くらいにするのがベストとのこと。
【応用1】
なげなわで大まかに範囲選択し、編集タブ→【コンテンツに応じた塗りつぶし】で細かく調整できる。
【応用2】カンバスサイズを大きくした際など、空白部分を簡単に埋める方法
①元画像部分を少しと、空白部分を全選択

②編集タブ→【コンテンツに応じた塗りつぶし】

【応用3】髪の毛や動物などぽわぽわしたものの選択
【A】クイック選択ツール→何も選択しない状態で、上部の【被写体を選択】
または
【B】①クイック選択ツールでクリック後、上部の【選択とマスク】
→右側の表示▼を「オーバーレイ」など見やすい表示に変更
②上部の【髪の毛を調整】
③さらに調整する場合は、左側ツールバーの【境界線調整ブラシツール】で直接毛などぽわぽわした部分をなぞるといい感じになる
・上の+-で範囲を調整
・右側のエッジを調整しても自然になる